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8月6日(金) 晴れ

(良ければ【第一話】から読んで下さい。)

今朝は目覚めた時から快晴。
とても気持ちがいい。(6:20)
朝食は塩ラーメン。

食後、富田林市の彼のところへ行き、ホクレンの地図をあげ、少し話した後出発。

まず市内の天都山へ登り、その後能取岬へと向かう。
この岬はごっつぅきれいだった。

岬を出て、244号を東へ知床へと向かう。
334号へと乗りかえ、しばらく走ると対向の車とバイクがパッシング。

ネズミ捕りの知らせにスピードダウン。

しばらく走っているとやっていた。
今度は捕まらずに済んだ。

なんだかんだいって知床自然センターという所に着く。
熊におびえながら奥に入っていくと、見晴らしのいい所に出た。

そこに一人の男性が居たので、話しかけると瀬戸出身の中部大の3年生だそうだ。
CORONAで来た彼は、こっちで友人と待ち合わせをしているとの事だった。
2人でそこらを周った後、レストランで飯を食う。

1300円のイクラ丼を食った。
無理をした。
後に響く出費だ。
でもうまかった。

その後彼に別れを告げ、駐車場を出ると再び富田林市の彼がそこに。
でもって2人で知床五湖へ行く。
どの湖も景色は良かった。

知床を出て335号、224号と南へ。
途中でガスを入れたときに、彼が先に行ってしまいはぐれる。

しかししばらく南に走っていくと、再び会う。

そこでもうそろそろキャンプ場へ行かへんかという事で探すと開陽台キャンプ場がいいという事で決定。
行く途中で、千葉の浦安から来た19歳の料理専門学生と会い、一緒に行く。

開陽台に着くと、絶景に感動した。
360°のパノラマ・・・360°に緑の水平線が見える。


そのほぼ頂上にキャンプ地を決め、テントを張る。
近くに温泉があるということで行ってみると、1800円もする。
やめた。
戻って飯を作る。
今日はわさび茶漬け。
食後、日本酒をさんまの缶詰で飲む。
寒いのでまた早く寝る。(9:00)

(出費)食費 2270円
   ガソリン 771円

(残金)52437円→49396円

(総距離) 6978.4km

(走行距離) 251.0km

(燃費) 39.36km/L

(行き先)網走湖→天都山→能取岬→知床自然センター→知床五湖→開陽台

<コメント>

能取岬の景色もきれいだったが、知床の景色もきれいだった。
だが開陽台の景色は格別だった。
360°のパノラマの絶景。
この後北海道に行った時にも行ってしまった。
周りには何もないけど、その景色だけで十分に行く価値はあると思う。

この日も愛知の人と会った。
結構愛知の人も来ているんだなと。

食事は相変わらず質素。
だがこの日の昼だけは、"CORONA"の人と同行で、無理をした。
って言っても1800円なんだけどね。

夜は3人で酒盛り。
その内容が書いていない所が残念だ。

開陽台の鐘、知ってますか?牛、知っていますか?
何年か前に行った時は、子牛が居なかったような・・・

ブログに初写真を掲載します。
開陽台の写真です。
かっこつけてます。

スキャナがないので、写真をデジカメで撮ったのでちょっと見にくいですが・・・
hokkaido


【第9話】



8月5日(木) 曇り時々晴れ

(良ければ【第一話】から読んで下さい。)

5時起床。
今日も寒い。
昨日に比べればまだましか。

起きてすぐに飯の準備。
今日の朝食はソーセージ入りしょうゆラーメン。
食い終わると少し眠気が。

気がつくと7時半過ぎに・・・
再び起きて出発の準備。
それが終わると大きいほうをしに、岬の展望台へ。

昨日キャンプ場で知り合った東京から来た兄ちゃんに別れを言い、いざ出発。
目指すは層雲峡。

238号から273号へと行き、昼ごろに到着。
ロープウェイに乗り、黒岳を登る。
そこで初めて自分の時計が一時間狂っていることに気づく。
ロープウェイ代も馬鹿にならん。
1890円の出費をしてしまった。

次に目指すはどこにしよう。
またとにかく273号から39号に乗り換え、北見の方に行こう。

39号を走っていると、途中に北キツネ牧場などというものがある。
寄るとしよう。
そこでキツネは見に行かなかったが、メロンアイスクリームを食う。
するとそこには群馬県出身、東京在住の千葉商科大学3年生の21才のSRXに乗った人に話しかける。
2,30分話し、ジャガイモの揚げたものを半分もらい食った。

なんでも陸づたいに1日で東京から青森まで来たとか。
すごいなあと感心してしまった。
なんだかんだしゃべった後、別れる。

その後である、俺がネズミ捕りに捕まったのは!

前の車を追い越したその時である。
目の前に"止まれ"の旗が・・・
アーやられたと観念し、ワゴン車の中へ。

19kmオーバー、減点1、罰金9千円。
ひじょーにきびしー。
悔やんでもしょうがない。
ポリスマンに挨拶して、いざ出発。

なんだかんだ走ると北見市内に。
サロマ湖に行っても良かったが、ネズミ捕りなどがたくさんいるとの事だったし、行くには少し戻らなければならなかったので、まあいいか。

北見市内のコンビニで休憩し、ガソリンを入れて網走へ。

市内ではまずカメラの三脚を買う。
Uターンして網走刑務所へ。

その前にあるカニ屋のおばあちゃんはものすごく優しかった。
ストーブにあたらせてくれて、アメをもらって、地図もくれた・
おばあちゃんどーもありがとう。

その後だいぶ寒くなってきたし、また少し戻って網走湖でテントを張る。

そこで知り合った大阪出身の桃山学院大4年生の人と30分近く色々しゃべる。
DJ50(原付)で来た彼は、なんでも22日に公務員試験があるそうだ。

彼が飯を作りにテントに戻ったので、自分もそうすることにした。

今日は出費がかさんだし、ご飯にフリカケだけですます。
あと紅茶を沸かしてと・・・(9時就寝)

(出費)ロープウェイ代 1390円
           500円
   食費、その他 578円
   三脚 3069円
   ガソリン代 785円

(残金)58759円→52437円

(総距離)6727.4km

(走行距離)291.1km

(燃費)39.00km

(行き先)日の出岬→層雲峡→北見→網走刑務所→網走湖   


<コメント>
北海道でまさか警察に捕まるとは・・・
これを機に(?)僕は各所で捕まることになる。
広島の平和公園や千葉のディズニーランド周辺など・・・

そういえば思い出したことが・・・
この当時持っていたコンロはホワイトガソリン用。
でも燃料を持っていくのが面倒なので、いつもバイクのタンクからガソリン抜いて使っていたんだ。
コンロには規格外の燃料なのですが、ばっちり使えるんですよ。
バイクで北海道に行く人は参考にしてください。
ただし自己責任でお願いします。

ちなみに水はペットボトルを3本持って、公園などで補給してました。
それでテント生活。
超節約旅行です。

参考までに・・・
北海道はこの年は冷夏ってこともあったけど、寒かったです。
ツーリング等で行く人は長袖、シュラフは必需品です。
昼は良くても、夜はやっぱり寒いです。

あと何もないところから市街地に入る国道はネズミ捕りが多いので、要注意を。
現地での情報交換は大事だと痛感しました。


【第8話】





8月4日(水) 曇り(霧)

(良ければ【第一話】から読んで下さい。)

5時起床。霧がすごい。

昨日買ったインスタントラーメンのみそ味を朝食として食う。
食後テントを片付け、荷物を整理し、いざ出発。(7時ごろ)
キャンプ場の一番手はもらったとばかりに飛び出す。

やはり寒い、ものすご~く寒い

どのくらいかというと・・・ウーン例えられん。

40号線に沿って北へ北へと向かう。
2,3度休憩をとりながら、サロベツ原野に着く。

見晴らしのいい丘を見つけたので、そのふもとで休憩をとったあと、丘に登ろうとした瞬間立ちゴケをしてしまった。
その時、右手親指の付け根をハンドルと大地の間でプレス!
ものすごー痛かった。

丘に登って写真を撮り、いざ出発。
しばらく走っていくと、水のボトルが一つない。

どうやら丘で落としてきたようだ。
それを探しにまた戻る。

思ったとおり丘にはそれがあった。
一安心してその丘を下ったその時である。

クラッシュ!

転倒し、俺は大地に放り出された。
俺は自ら少し飛んだせいもあって、ひざを少し打った程度。
バイクはどんな感じと見たら、さんざん・・・

ハンドルの風よけは折れて取れてしまい、荷止めの先端も折れて取れて、ハンドルは曲がり、ウインカーはなお一層砕けた。
なんとかそれらを応急処置し、また走ろうと思ったらエンジンがかからない。

でもそれはキルスイッチのせいだった。
無事バイクは走る。助かったと思った。
原野に一人取り残されたと思うとゾッとする。

次に目指すは稚内。

あまり見るものもなく、納沙布岬で記念撮影。
昼飯をそこで食って、いざ宗谷岬へ!

宗谷岬も同じ感じで、違うのはトイレに行ったことと土産を買ったことかな?
あと福岡から来た20才の子と話をしたことか。

20分くらい話をして別れた後、土産を買いに行く。
バイトに2つ、家、隆の家(親戚)、学校の連れの分を買い、宅急便で送ってもらうことにした。
メッセージも添えて・・・

土産も買い終えて、238号線を南下する。
途中にクッチャロ湖があったが、見る程度で去る。

また南下し、スーパーがあったので、今夜の食料を買う。
店を出ると二人の野郎が休んでいた。

その二人と話をし、情報を得る。
二人は岩手出身の専修大生と、某大生(不明)の共に20才だった。
また20分くらい話をし、またまた南に向かう。

途中でガソリンを入れ、キャンプ場について聞き、そこへ向かう。

今日の寝ぐらは日の出岬にある、日の出キャンプ場。

そこでテントを張り、飯のまわし(名古屋弁で準備のこと)をしていると近くのテントのあばあちゃんが

「トン汁どう?」

と言ってくれたので、いただいた。

器を返しに行くと、

「もう一杯どう?」

と言われたので、

「じゃ遠慮なく。」

ともう一杯もらい、ついでに大きいおにぎりまでもらった。

それを食って、しばらくしてから自分で作った飯を食って・・・
もうた・ら・ふ・く食ったって感じ。

それからすぐに寝る。
まだ日は暮れていないようだが・・・(7時ごろ)

(出費)食費、その他 1230円
   ガソリン代  1203円
   土産代    5550円
   キャンプ場代  400円

(残金)67242円→58759円

(総距離)6436.3km

(走行距離)352.7km

(燃費)39.00km/L

(行き先)美深→サロベツ原野→納沙布岬→宗谷岬→クッチャロ湖→日の出岬

<コメント> 
それにしてもマメに色々書いていたもんだ。

この日おばあちゃんに初めて食事をごちそうになる。
これ以降色んな人にごちそうになったりと・・・
とにかくいろんな人と出会い、楽しい旅の始まりだった。

それにしても宗谷岬は最北端ってだけで、大したもんがなかったような・・・
とりあえず各所で写真は撮ったけどね。

サロベツ原野付近は地平線が見えるくらい道がまっすぐで何もなかった。
景色は良かった。
北海道行く人はこの辺は、ヘリコプターでスピード違反を捕まえているらしいです。
要注意。


【第7話】



8月3日(火) 曇りのち快晴

(良ければ【第一話】から読んで下さい。)

3時起床(朝)
出発(4時)に向けて準備をする。
上陸後すぐにフェリーをバックに記念撮影。
その後すぐに富良野に向けて出発。

出発時、例のオレンジのスタジャン(大学のJ科の連れで作ったスタジャン)を着て走るが、あまりの寒さにMA-1に着替える。
それでも寒さは止まらない。
足がガクガクしてどうしようもなく、ローソンでコーヒー、おにぎり、ハンバーガーを買う。

寒さをこらえて富良野に向かうと天気がえらく(名古屋弁でとても)良くなってきた。

富良野に着き、ラベンダー畑で写真を撮り、みやげを買う。
そこで知り合った”多摩”ナンバーのBAJA(バイクの名前です)に乗った28才の人と共に”北の国から”のロケ現場に行く。

途中道に迷ったが、なんとか到着。
まあこんなものかというものであったが、ちゃっかり写真におさめた。

その後近くの展望台に行くと、名古屋から来たという俺と同じSX200に乗った人が居た。
なんとその人もモトハーバー(店の名前)で買ったという事が判明。
世間は狭いと思った。

その時である。

バイクが転倒!

後部のウインカーが壊れてしまった。
応急措置で直し、その場を離れ、しばらく走って多摩のBAJAさんとは別れた。

次に向かうは旭川。

旭川ではガソリン補給、ウインカーランプの交換、キャンプ用ロールマット、今夜の食料などを買いあさり、いざ今夜のねぐらにしようとしている美深へとひた走る。

40号線をひたすら北へ北へと向かった。

ここでもそうだが、対向のライダー達はみな手を振ってくれていた。
この気配りというか、愛想の良さというかはツーリングならでは。
こういうことは非常にうれしーい。(何言ってるんだか)

旭川から北に100km近くある美深に近づいたところでコンビニに入り、ジャンプを買った。
そこであった人は朱鞠内でキャンプすると言っていた。

そこも良さそうだなと思ったが、すぐに寄ったスタンドの兄ちゃんに聞いたら
「美深の方がええんちゃう?」って言われたので美深にした。

5時過ぎに美深に到着。
すでに家族連れやライダー達でいっぱいだった。

場所を探し、おごそかにテントを張る。
練習はしたが、本番は初めてだったので少し苦労した。
息つく間もなく飯の準備。
ご飯を炊いて、レトルトのカレーを温めて食べた。
自然の中での食事はうまいんだな、これが!

飯の片付けの後、すぐに温泉に行った。
金がいると思ったが、タダで入れた。(ラッキー)
7月31日ぶりの風呂だったので、とっても、むちゃくちゃ気持ちが良かった。

その後テントに戻り、ジャンプを読み、今日一日を振り返っていた。
そしたらなんとカメラの三脚をどこかに落としてきたらしい。
痛い損失だ。

悔やんでもしょうがない。
今日は寝るとしよう。(10時半)

(出費)ガソリン 1393円
   ロールマット 927円
   みやげ 900円
   ウインカーランプ 258円
   ジャンプ 190円
   食費、その他 1913円
   リフト代 200円

(残金)73023円→67242円

(総距離) 6083.6km

(走行距離) 445.5km

(燃費) 41.25km/L

(行き先)小樽→富良野→旭川→美深

<コメント>
とにかく走って、いろんな人と話をした。
その情報収集が面白かった。
同郷の人にも偶然会ったし・・・
それにしてもこの年は北海道でも冷夏だったらしく、かなり寒かった。
この後さらに北に行くのだが、寒すぎた。
北海道到着の初日だけあって、日記にもかなり書いてあった。
打ち込むのに大変だった。
それにしてもよく走った。


【第6話】




8月2日(月) 晴れ時々曇り

(良ければ【第一話】から読んで下さい。)

12時起床。
甲板(実際の日記には”看板”って書いてあった)で日光浴をした後また眠る。
4時頃また起き、船内をぶらつく。
カップルに写真を撮ってもらう。

7時50分、夕食をレストランで食う。
ポークカツ、ライス、みそ汁とちょっと質素な食事だった。

その後ビデオを見たりして、消灯時間がきてしまい眠りにつく。

(出費)食費、その他 1952円

(残金)74975円→73023円

(走行なし)


<コメント>
なかなか北海道に着かない。
こんなに時間がかかってたんだなあと実感。
今日初めて当時の写真を見てみた。
当時はやせていて、日焼けしていて今は・・・
当時、初パーマをかけてみたけど、失敗だったので北海道から帰ってすぐに髪を切った覚えが・・・
その後パーマはかけていない。


【第5話】





8月1日 曇り一時雨

(良ければ【第一話】から読んで下さい。)

11時起床。
昨日買ったUFOを昼食として食う。
その後近くのカラオケで2時間歌った(友達と二人でね)後、舞鶴に向かい3時半に出発する。

途中亀岡市のセブンイレブンで買い物をし、道を聞く。
その前でスタンドでガソリンを入れた。

7時ごろにフェリー乗り場に到着。
バイクも含めて人がいっぱいだった。
帰りのキップを取ろうとしたが予約でいっぱいで取れなくて、少し帰りが心配になる。

船内で食べるものを買いに市街地に行ったが、店がないし、人がいっぱいだし苦労した。
フェリー乗り場に戻る途中にまたガソリンを入れた。

フェリー乗り場に戻ると花火をやっていた。
そこであの人だかりの理由がわかった。
その花火をバックに広島の24歳の人に写真を撮ってもらった。

9時15分フェリーに乗り込む。
その後船内を途方もなく歩きまわり眠った。(11時半)

(出費)カラオケ 2100円
   パチンコ 2000円
   食費、その他 824円
   ガソリン 1421円

(収入)パチンコ 6200円

(残金)75120円→74975円

(総距離)5638.1km

(走行距離)121.1km

(燃費)40km/L

<コメント>
あの頃はマメにこんなに細かく色々書いていたんだなあと感心します、自分ながら。
カラオケなんかも最近じゃあ行かなくなったし・・・
舞鶴のフェリー乗り場では毎年夏に花火大会があるのかな?
年に一回の偶然にあたったのかな?
ちなみにお約束で撮った写真は花火はかすかに見える程度でした。
帰りのチケットが取れなかったのは帰りがちょうど盆休みってのもあったらしい。
ご利用は計画的に!ってことだ。


【第4話】




7月31日(土) 曇り時々雨のち晴れ

(良ければ【第一話】から読んで下さい。)

5時起床。
少し雨がぱらついているが、吉永の家(京都)に向けてカッパを着て出発する。
所持金9万円、走行距離5343.9kmからのスタートだ。

11時半に吉永の家に着く。
奴が会社に行っていたので、ローソンに飯を買いに行って、その後パチンコに行ったら13,000円もすった。
奴が帰ってきたので、京都市内のスーパーの地下へお好み焼きを食べに行く。

その後CBRを借りて、市内を少し走った。
そして家に帰って、テレビを見て寝た。

(出費) パチンコ 13,000円
    食費、その他 1,880円

(残金) 90,000円→75,120円

(総距離)  5517.0km
(走行距離) 173.1km



<コメント>
まだ愛知から三重経由で京都市内へ行っただけで、何も起きていない。
ただの平凡な日です。
パチンコで負けたのは痛かった。 


【第3話】




まえがき 1993年バイクで北海道一周→本州縦断

この話は1993年に北海道一周をした時に実際に僕が体験し、出会った人について書いてあり、登場人物は実在します。
その方には失礼かもしれませんが、名前は記入させていただいてあります。
その人は僕に会った事は忘れてしまっているかもしれませんが、僕にとっては大切な思い出であり、出会った人への感謝の意味も込めています。
もしこのブログによって、その人が僕を思い出してくれることがあればうれしいことです。
この旅によって得られたものも多く、また記憶にいっそうとどめる為に・・・


・・・当時の僕・・・


大学3年になり親の反対を押し切り一人暮らしを始め、初めての夏休み。
追試も終わり、夏休みに入り部活も休み。
しかしそれも束の間、8月15日からは長野の飯山国際スキー場で部活の合宿が始まる。
それまでに帰るようにと北海道行きの計画をする。
去年のこの時期に取ったバイクの免許が生きる時が来た。(バイクの免許を取るのも、買うのも親に反対されたが…)
普段は通学とバイトくらいしか乗っていなかったバイクが、活躍することに。

ところが敦賀からのフェリーは予約が取れなかったため、舞鶴からフェリーで北海道に行く事にする。
(愛知からだと名古屋港からの太平洋フェリーという手もあったが、日本海側の方が安かった。)
帰りは最悪15日までに帰るのだが、フェリーに乗る日にちが未定のため、現地調達することに・・・
普段は部活と授業でバイトできなかったため、あまりお金がない。
なるべくやすく済むようテント、生米、コンロ、コッヘル、寝袋などと現金9万円を持って出発。

【第2話へ】




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