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2014年のサッカーのワールドカップ開催国がブラジルに決定した。

僕が生まれてからのワールドカップの開催国はこちら↓

1974年 西ドイツ
1978年 アルゼンチン
1982年 スペイン
1986年 メキシコ
1990年 イタリア
1994年 アメリカ
1998年 フランス
2002年 日本・韓国
2006年 ドイツ
2010年 南アフリカ
2014年 ブラジル

2018年はアジアかオセアニアかな? 

FIFA(国際サッカー連盟)は現地時間30日、2014年W杯大会の開催地がブラジルに決定したと発表した。ロイター通信が伝えている。

 ブラジルでのW杯開催は1950年以来2度目。メキシコ(70、86)、フランス(38、98)、ドイツ(西ドイツ/74、06)、イタリア(34、90)に続き、5カ国目のW杯を2回開催する国となる。

 この日、チューリッヒ(スイス)のFIFAハウスで行なわれた発表セレモニーに出席したブラジルの代表団とメディアは、ルラ大統領、セレソン(ブラジル代表の愛称)のドゥンガ監督、元ブラジル代表FWロマーリオらを筆頭に160名以上。ただ今回、ブラジルの“顔”ともいえるペレは立候補に賛同していないともいわれ、代表団の中に姿はなかった。

 ルーラ大統領は、「開催地としてブラジルの名前を記したカードを目にして、いまはただ嬉しいとしか言葉がない。W杯開催は偉大な仕事。ブラジルに戻れば、ここに到着したときと比べ、両肩にずっしりと責任感の重さを感じだろう。我々はきっとすばらしいW杯が開けると思う。とにかくとても幸福だ」とコメントしていた。

 W杯の開催は各大陸の持ち回り制で行なわれ、06年大会がヨーロッパ(ドイツ)、10年大会がアフリカ(南アフリカ)となったため、その次の14年大会は南米で開催されることが内定していた。今回、CONMEBOL(南米サッカー連盟)を通じて正式に立候補したのはブラジル1カ国のみ。それでもFIFAのブラッター会長は、「これは大きな仕事だった。他に候補がいるとき同様の状態と責任感で検討を行なった」と語り、選定はいつも同様に厳しいものだったと明かした。

 先週公表されたFIFAの調査レポートによると、ブラジル国内では18の都市が開催地に立候補。これを8から10程度に絞り込む予定となっている。1950年大会の決勝戦で19万9000人という大観衆を集めたマラカナも開催地に名乗りを挙げているが、現在、このマラカナを含め開催地候補のスタジアムでFIFAの定めるW杯の安全基準を満たすものは皆無だという。

 ブラジルは、W杯で最多となる5回の優勝を誇り、過去18大会すべてに出場を果たした唯一の国。南米でのW杯開催は、78年のアルゼンチン大会以来36年ぶりとなる。



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