ブラジル−フランス
1998年フランスワールドカップ決勝戦の再現。
8年前に新婚旅行で観戦したフランスワールドカップの決勝戦。
ジダンの活躍、ロナウドの体調不良によりフランスの優勝となった。
あれからもう8年も経つのかぁ・・・
個人的にはフランス代表を応援している。
ジダンも好きだが(同じ年と言う事もある)、ジャン・ピエール・パパン、エリック・カントナという2トップが居た頃から好きだった。
だが今回のブラジル代表は別格だ。
魔法のカルテットのカカ、ロナウジーニョ、アドリアーノ、ロナウドの4人はスゴイ、反則だ。
序盤は不調だったロナウドも調子を上げてきている。
ロナウジーニョが逆に静かなような気もするが、気を抜くことのできない攻撃陣。
彼らもすごいのが、ゼ・ロベルト、エメルソン・フェレイラの二人もすごい。
確実に相手のチャンスを摘んでいる。
バランスの取れたチームである。
ただ両サイドバックの二人は、大分勢いがなくなってきている。
カフー、ロベルト・カルロスの両サイドが意外と穴になっているように思う。
フランスにはサイドアタックで活路を見出して欲しい。
この2チームの選手の所属チームを見てみると面白いことに5つのチームに両国の選手がいる。
リーグ1(フランス)のリヨン、ブンデスリーガ(ドイツ)のバイエルン・ミュンヘン、プレミアリーグ(イングランド)のアーセナル、リーガ・エスパニョーラ(スペイン)のレアル・マドリード、セリエA(イタリア)のユベントス。
リヨンには、
フランス代表のグレゴリー・クーペ、エリック・アビダル、フローラン・マルーダ、シドニー・ゴブ、シルバン・ヴィルトール。
ブラジル代表のクリス、ジュニーニョ・ペルナンブカーノ、フレッド。
バイエルン・ミュンヘンには、
フランス代表のウィリー・サニョル。
ブラジル代表のルッシオ、ゼ・ロベルト。
アーセナルには、
フランス代表のティエリー・アンリ。
ブラジル代表のジルベルト・シルバ。
レアル・マドリードには、
フランス代表のジネディーヌ・ジダン。
ブラジル代表のロベルト・カルロス、シシーニョ、ロナウド、ロビーニョ。
ユベントスには、
フランス代表のリリアン・テュラム、パトリック・ヴィエラ、ダビド・トレゼゲ。
ブラジル代表のエメルソン・フェレイラ。
こんな状況だと、親善試合のような試合になってしまうのではないか。
僕の情報が正しければ、ワールドカップでのブラジル代表とフランス代表の対戦成績は、
1958年 スウェーデン大会 準決勝 ブラジル 5-2 フランス
1986年 メキシコ大会 準々決勝 フランス 1-1(PK4-3) ブラジル
1998年 フランス大会 決勝 フランス 3-0 ブラジル
のフランス2勝、ブラジル1勝だ。
意外にもブラジルが負け越している。
1958年の大会は知らないが、1986年のメキシコ大会の試合はプラティニ
、ティガナ、ジレス、フェルナンデスの4人のミッドフィルダーを擁したフランス代表が勝利した名勝負。
1998年の大会は生で観戦したこともあるし、決勝ということもあり記憶に残っている。
今回は魔法のカルテット(カカ、ロナウジーニョ、アドリアーノ、ロナウド)を擁するブラジルの勝利で対戦成績が5分になるのだろうか。
いずれにしても個人的に今大会で一番注目している対戦カード。
試合開始が待ち遠しい。
1998年フランスワールドカップ決勝戦の再現。
8年前に新婚旅行で観戦したフランスワールドカップの決勝戦。
ジダンの活躍、ロナウドの体調不良によりフランスの優勝となった。
あれからもう8年も経つのかぁ・・・
個人的にはフランス代表を応援している。
ジダンも好きだが(同じ年と言う事もある)、ジャン・ピエール・パパン、エリック・カントナという2トップが居た頃から好きだった。
だが今回のブラジル代表は別格だ。
魔法のカルテットのカカ、ロナウジーニョ、アドリアーノ、ロナウドの4人はスゴイ、反則だ。
序盤は不調だったロナウドも調子を上げてきている。
ロナウジーニョが逆に静かなような気もするが、気を抜くことのできない攻撃陣。
彼らもすごいのが、ゼ・ロベルト、エメルソン・フェレイラの二人もすごい。
確実に相手のチャンスを摘んでいる。
バランスの取れたチームである。
ただ両サイドバックの二人は、大分勢いがなくなってきている。
カフー、ロベルト・カルロスの両サイドが意外と穴になっているように思う。
フランスにはサイドアタックで活路を見出して欲しい。
この2チームの選手の所属チームを見てみると面白いことに5つのチームに両国の選手がいる。
リーグ1(フランス)のリヨン、ブンデスリーガ(ドイツ)のバイエルン・ミュンヘン、プレミアリーグ(イングランド)のアーセナル、リーガ・エスパニョーラ(スペイン)のレアル・マドリード、セリエA(イタリア)のユベントス。
リヨンには、
フランス代表のグレゴリー・クーペ、エリック・アビダル、フローラン・マルーダ、シドニー・ゴブ、シルバン・ヴィルトール。
ブラジル代表のクリス、ジュニーニョ・ペルナンブカーノ、フレッド。
バイエルン・ミュンヘンには、
フランス代表のウィリー・サニョル。
ブラジル代表のルッシオ、ゼ・ロベルト。
アーセナルには、
フランス代表のティエリー・アンリ。
ブラジル代表のジルベルト・シルバ。
レアル・マドリードには、
フランス代表のジネディーヌ・ジダン。
ブラジル代表のロベルト・カルロス、シシーニョ、ロナウド、ロビーニョ。
ユベントスには、
フランス代表のリリアン・テュラム、パトリック・ヴィエラ、ダビド・トレゼゲ。
ブラジル代表のエメルソン・フェレイラ。
こんな状況だと、親善試合のような試合になってしまうのではないか。
僕の情報が正しければ、ワールドカップでのブラジル代表とフランス代表の対戦成績は、
1958年 スウェーデン大会 準決勝 ブラジル 5-2 フランス
1986年 メキシコ大会 準々決勝 フランス 1-1(PK4-3) ブラジル
1998年 フランス大会 決勝 フランス 3-0 ブラジル
のフランス2勝、ブラジル1勝だ。
意外にもブラジルが負け越している。
1958年の大会は知らないが、1986年のメキシコ大会の試合はプラティニ
、ティガナ、ジレス、フェルナンデスの4人のミッドフィルダーを擁したフランス代表が勝利した名勝負。
1998年の大会は生で観戦したこともあるし、決勝ということもあり記憶に残っている。
今回は魔法のカルテット(カカ、ロナウジーニョ、アドリアーノ、ロナウド)を擁するブラジルの勝利で対戦成績が5分になるのだろうか。
いずれにしても個人的に今大会で一番注目している対戦カード。
試合開始が待ち遠しい。
この記事のトラックバックURL
http://chimayoshi.blog44.fc2.com/tb.php/440-6a62eecb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
