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ドイツ 2-0 スウェーデン

<得点者>

ドイツ 

 ポドルスキー 2得点

スウェーデン

 なし


得点差以上にドイツの圧勝だった。

ドイツの大会前の評判は良くなかったが、本大会に入って試合を見る限りでは強いの一言。
グループリーグの初戦でのコスタリカ戦では、守備の脆さを露呈していたけど、次戦以降は完全に修正してきた。

何が強いっていうと、ポーランド系のツートップのポドルスキーとクローゼの攻撃力。
ミッドフィルダーたちのロングシュート。
多彩な攻撃で相手の守備を翻弄している。

この試合が正にそんな感じだった。

今回の試合でクローゼに得点はなかったが、ディフェンダーを3人引き付けてのポドルスキーへのアシストなんかは絶妙の動きだった。
クローゼがボールを持った状態でスペースを作り、そこへ走りこむポドルスキー。
ポドルスキーもきっちり得点を決める。

日本のフォワードも見習って欲しいと思った。
柳沢の動きが良いなんて評論家もいるけど、ボールがないところの動きだけでは・・・
しかも点を決めれないフォワードでは・・・
未だ未だ日本は世界には程遠い。

この試合のバラックも良かった。
ミスがない。
ミドルシュートも相手のキーパーの好セーブもあり、得点にはならなかったが、確実にゴールマウスを捕らえていた。
旧東ドイツ出身のキャプテンがドイツの命運を握っているのは、間違いない。

スウェーデンも良いチームだとは思ったが、イブラヒモビッチの出来が悪かった。
ルチッチが退場となったあとも、ラーションがPKを外すなどもあった。

運も左右するワールドカップでは、もしも退場がなければ、ラーションがPKを決めていたらと思うと、面白い結果だったかもしれない。

いくらドイツが良い試合をしていても、勝つとは限らないのがワールドカップの面白いところでもある。




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