YOUTUBEのサッカー動画やサッカーに関する色んな記事を書いています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



5月31日に行われたドイツvs日本の親善試合。

内容は良かった。

失点した事はいけない事だが、2得点した事はかなり評価できる。
全部を生で見ることが出来なかったが、攻撃が機能していた。

中田英、中村の攻撃に移った時の動きが良かった。
得点シーンは全体が流れるように動き、得点が決まっていた。

1点目は高原のディフェンスの裏に飛び出す動きと、パスの出すタイミングは絶妙だった。

中村がディフェンダーを引き付けて、中田英がスルーして、フリーの柳沢がダイレクトパス。
高原がディフェンダーの裏に飛び出して、フリーでシュート。
本当に流れるような動きだった。
あのプレーが本大会でも見られることを期待したい。

2点目も高原のゴールだった。
フォワードはボールをもらったら、シュートで終わる。
それが僕の理想のフォワード。

日本選手はああいう場面で、ディフェンダーの裏に抜け出してから中にパスを出してカットされるというパターンが多い。
柳沢なんかはそういうプレーが目立つ。

あの場面でシュートを打てば、キーパーが触ったとしてもこぼれ球で得点という場面が出てくる。
あの場面の場合、パスとなると、ディフェンダーにクリアされる可能性が高くなる。

2得点とも4人くらいの選手によるパス交換からの流れの中でのゴール。

しかも相手はドイツ代表ということでかなり評価できる。
最後の方は親善試合とはいえ、本気のドイツ代表も本気でやってきた。

結局2失点を食らったのだが、1点目は明らかにディフェンダー宮本のミス。

クローゼにまんまとしてやられた。
振り切られること自体もいけないが、倒れる時にもっとオーバーアクションで倒れてファールをもらうくらいのズルさが欲しい。

日本人にはマリーシア(ずる賢さ)が足らない。
特に宮本のプレーは綺麗とかスマートに行こうという感じがしてあまり好きでない。

ついでに田中誠の負傷による代役で茂庭が選ばれた。
ちなみに茂庭も好きではない。
凡ミスをするし、プレーが危なっかしい。

だったら闘莉王(トゥーリオ)を呼んで欲しいんだけど。
彼の熱いプレーが好きなんだけど・・・

2点目の失点も注意力不足。
セットプレーはどこのチームでも得点に繋がる可能性がある。
本大会に向けて修正して欲しい。

まず対戦相手は今日の試合により、日本の弱点はセットプレーだと印象付けられた。
高さで勝負ということで勝機を見出す作戦になってくるだろう。


本大会では僕はもっとミドルシュートを打つ事を期待する。

僕が期待したいのは、ペナルティーエリアの角(ゴールから45°)からのシュート。

中村、中田英がポジションを入れ替えて、中村が右からのシュート。
キーパーをあざ笑うかのような、ゴールポストを巻くシュート。

キックの精度のある中村なら是非狙って欲しいのだけど。
なぜか日本人選手はそういうシュートを狙わない。
イタリアのデル・ピエロのように華麗に決めて欲しいのだけど・・・

4日のマルタ戦は良いイメージで本大会に入るための試合。
ゴールの量産を期待して、今度は生で見るように準備しなきゃな。




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://chimayoshi.blog44.fc2.com/tb.php/359-1c8b422d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。