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先日中部電力から太陽光発電の売電単価の資料が郵送されてきた。

それには電気の契約種別による売電単価が載っていた。

住宅用の電気の契約種別には大きく分けて3つある。

1.従量電灯

2.時間帯別電灯

3.3時間帯別電灯



従量電灯は一般的な電気の契約。
(詳しくはこちらを参照。)

時間帯別電灯は電気温水器などを利用し、深夜に電気をよく使う家庭向けの契約。
(詳しくはこちらを参照。)

3時間帯別電灯はオール電化の家庭用の契約で、自分の家もこの契約となっている。
(詳しくはこちらを参照。)

今回の資料が来て、確認してみたくなった。
どの契約が一番高く売れるのか。

自分の家の11月の発電量の実績で確認してみようと思う。


1.従量電灯

売電単価は3段階に設定されている。(1kwhあたりの単価)

1.120kwh以下・・・・・・・・・・・16.01円
2.120kwh~300kwhまで・・・20.08円
3.300kwh以上・・・・・・・・・・・21.51円 

ということで、11月の発電量の実績の332kwhの発電量だと・・・

120kwh×16.01円+180kwh×20.08円+32kwh×21.51円=6,223.9円


2.時間帯別電灯

こちらも売電単価は3段階に設定されている。(1kwhあたりの単価)

1.120kwh以下・・・・・・・・・・・19.73円
2.120kwh~300kwhまで・・・24.73円
3.300kwh以上・・・・・・・・・・・26.51円 

ということで、11月の発電量の実績の332kwhの発電量だと・・・

120kwh×19.73円+180kwh×24.73円+32kwh×26.51円=7,667.3円


3.3時間帯別電灯

この契約だけ売電単価は1段階(1kwhあたりの単価)

23.70円

ということで、11月の発電量の実績の332kwhの発電量だと・・・

332kwh×23.70円=7,868.4円


契約により月に1,500円以上の差が出るという結果になった。

(実際に中部電力に確認したわけではないので、算定方法が間違っているかもしれません。一度確認してみようかと・・・)

逆にこの計算が正しければ、太陽光発電を設置している人は3時間帯別電灯もしくは時間帯別電灯にしないとかなり損していることになるんだなぁ。

自分の家は3時間帯別電灯にしておいて良かったと実感ました。

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太陽光発電設備に関する記事はこちらのブログに引越しました。

びっちま家の太陽光発電

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