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8月10日(火) 曇りのち晴れのち曇りのち雨

(良ければ【第一話】から読んで下さい。)

6時半起床。
7時半頃昨日の家族にヤキソバをごちそうになる。
コーンスープももらってっと。

朝食後すぐにテントをしまって、家族に"ありがとうございました"のあいさつをして出発。

札幌へまず行き、羊ヶ丘展望台へ。
途中道に迷い、出てからも道に迷ってしまった。

市内では交通量の多さにまいってしまい、時計台へ行っただけで早々に去る。

つづく小樽も見るのは運河くらいのもので、西に向かい洞爺湖へ行く。
途中、倶知安のコンビニで会ったおじさんは親切に交通量の少ない道を教えてくれた。
"どうもありがとう"

羊蹄山を西から回り、ニセコ方面から向かう。

洞爺湖では展望台から眺め、温泉街で泊まろうとしたが、登別まで頑張ることにする。

昭和新山元気のいいところ(煙をあげている)を右に見ながら、オロフレ山に入った途端すごい霧。
前方が50mくらいしか見えない。
たまらなかった。

20km近く霧中を走り続け、登別に着いたはいいが、10件近く行った宿はどれも満員。
あの家族(焼肉、ヤキソバをごちそうになった家族)に比べ、人がとても冷たかった。

市街の方に出てコンビニに寄ると、俺と同じような2人がいた。
そこで彼らに声をかけ、同行させてもらった。

福島から来た2人は函館へ向かうという。
まあついて行こうと室蘭で休憩すると、同じようなひとがわんさか。

そこで他の集団に合流。
福島の彼らとはお別れ。

そこで知り合った女性の早瀬さん(岡山出身、茅ヶ崎在住、25歳)の宿に他の二人、
木村さん(福島出身、27歳)杉浦さん(浜松出身、25歳)と共に泊めてもらうことにした。

宿に入り、風呂に入り、酒を飲みながら色々と話をする。
木村さんはバイク、車用品の会社に勤め杉浦さんは元自衛隊員で現セキスイハイムに勤め早瀬さんは保母さんをしているということで人それぞれ。

今日は洗濯もして、すっきりして朝を迎えれるが明日は雨だ。

いやだなあ・・・

(出費) 食費等 2672円
    洗濯 400円
    ガソリン代 1293円
    宿代 3399円

(残金) 40563円→32799円

(総距離) 8458.9km

(走行距離) 419.0km

(燃費) 41.21km/L

(行き先)支笏湖→羊ヶ丘展望台→札幌市内→小樽→洞爺湖→登別→室蘭

<コメント>
この日は人の優しさと冷たさを実感した日だった。

朝は朝食をごちそうになっていい思いをして、登別では門前払いばかり。
というのもこの日日記には書いていなかったが、

大型台風が北海道に向かっていた。
そのため登別で急遽宿を探すことにしたが、どこも冷たくあしらわれた。

最後の方なんか、
『廊下でもどこでも良いから、雨をしのがしてくれ』
って頼んだのに、ダメだって。
外は大雨降っているのにだよ。
なんて奴らだって思ったよ。

その後雨の中2時間くらい走り回り、やっと出会った早瀬さん。
女神のように見えました。
女性の中に見知らぬ男3人。
よく泊めてくれたなあ。

というように人の暖かさ→冷たさ→暖かさを味わった面白い一日でした。
ついでに"天気も曇りのち晴れのち曇りのち雨"と妙な一日でした


【第13話】



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