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8月9日(月) 曇りのち晴れ

(良ければ【第一話】から読んで下さい。)

7時起床。
スニッカーズ(このツーリングでは良くお世話になっている)を食い、その後すぐに出発の支度をし出発(8:40)

帯広を出て、南へ南へ襟裳へ。

11時半、一度も休憩せず約120km3時間近く乗りつづけ、襟裳岬に到着。
そこでツブラーメンを食う。
ツブラーメンの"ツブ"とは、店の女性のアルバイトらしき子に聞くと、ツブ貝の"ツブ"だそうだ。
当たり前か。

襟裳岬はいかにも寒そうだが、まだ宗谷岬に比べれば甘すぎるってところ。

12時過ぎ、襟裳を出て苫小牧へ向けて出発。
給油、休憩、腹ごしらえなど何度か休みながら北西の方向へ向かう。

三石町、静内町の辺りでは競走馬の牧場がたくさんあった。

4時近くになって、苫小牧に着く。
昨日はひどい目にあったし、今日は早めに休むとするかということで、支笏湖畔のポロピナイキャンプ場に決めた。
早速そこへ向かう。

途中でネズミ捕りをやっているのを目撃。
あやうくまた捕まるところだった。

6時頃到着。
テントを張り、飯の準備をしていると、近くの家族連れの人が

『一緒に焼き肉食べませんか』

と声をかけてくれた。

うれしい一言。

『遠慮なくいただきます』

とご飯が炊けるのを待って、ごちそうになりに行く。
いろんな話をして、久々の肉をほおばる。
ついでにトン汁もいただく。

おいしく食べていると、さっき近くの売店で

『バイクはここにこう並べるんだ』

と命令してきた札幌市在住の自転車おじさんがやってきた。

『おいしそうですね』

と家族の方に声をかけると

『一緒にどうですか?』

と返事をすると

『それでは!』

とおじさん。

酒を持参し、飲み始めたが最後、しゃべる、しゃべる・・・。
いろんな事をベラベラと。
おまけに俺には

『飯の時は帽子は取るもんだ』

と説教された。
腹一杯になり、ジュースまでもらって色々な話をしているうちに旦那さんの方から

『早くテントに帰った方がいいよ』

と小声で。
続いて奥さんからも同じような言葉が。
しばらくして

『ごちそうさまでした』

と言い、テントに戻る。
明朝ヤキソバもご馳走してくれると言ってくれた。
とてもありがたい。

本当に色々どうもありがとうございました。

そうこれを書いている最中もおじさんはベラベラしゃべっている。
人の良い夫婦みたいでまだ相手に付き合わされている・・・。

(行き先)帯広→襟裳岬→三石、静内町→苫小牧→支笏湖

(出費) 食費 1641円
    ガソリン代 1166円

(残金) 43370円→40563円

(総距離) 8139.9km

(走行距離) 338.3km

(燃費) 40.54km/L

<コメント>
北海道のネズミ捕りの多い事。
運が悪ければ、これまででも4回くらいは捕まっていただろう。
実際に1回捕まったんだけどね。

それにしてもこの3日間は良く走った。
その日338.8km、前日、前々日は400kmオーバー。
毎日東京から名古屋まで運転しているようなものだ。
でも北海道は実際距離が伸びる。
気持ちいいからついつい走ってしまう。

実際残り時間が少ないこともあったけどね。

それにしてもキャンプ場の夫婦は良い人だった。

一人寂しく食事しようとしたら、焼き肉ご馳走してくれるなんて。
しかも翌朝の朝食付。
確か札幌市内でお肉屋さんをやっているとのことだった。

実際一人旅はいろんな人から、声をかけてもらったり、食事ごちそうになったり、他にもこの後良い思いをした。
この旅で一人旅の良さを痛感しました。


【第12話】




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