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8月4日(水) 曇り(霧)

(良ければ【第一話】から読んで下さい。)

5時起床。霧がすごい。

昨日買ったインスタントラーメンのみそ味を朝食として食う。
食後テントを片付け、荷物を整理し、いざ出発。(7時ごろ)
キャンプ場の一番手はもらったとばかりに飛び出す。

やはり寒い、ものすご~く寒い

どのくらいかというと・・・ウーン例えられん。

40号線に沿って北へ北へと向かう。
2,3度休憩をとりながら、サロベツ原野に着く。

見晴らしのいい丘を見つけたので、そのふもとで休憩をとったあと、丘に登ろうとした瞬間立ちゴケをしてしまった。
その時、右手親指の付け根をハンドルと大地の間でプレス!
ものすごー痛かった。

丘に登って写真を撮り、いざ出発。
しばらく走っていくと、水のボトルが一つない。

どうやら丘で落としてきたようだ。
それを探しにまた戻る。

思ったとおり丘にはそれがあった。
一安心してその丘を下ったその時である。

クラッシュ!

転倒し、俺は大地に放り出された。
俺は自ら少し飛んだせいもあって、ひざを少し打った程度。
バイクはどんな感じと見たら、さんざん・・・

ハンドルの風よけは折れて取れてしまい、荷止めの先端も折れて取れて、ハンドルは曲がり、ウインカーはなお一層砕けた。
なんとかそれらを応急処置し、また走ろうと思ったらエンジンがかからない。

でもそれはキルスイッチのせいだった。
無事バイクは走る。助かったと思った。
原野に一人取り残されたと思うとゾッとする。

次に目指すは稚内。

あまり見るものもなく、納沙布岬で記念撮影。
昼飯をそこで食って、いざ宗谷岬へ!

宗谷岬も同じ感じで、違うのはトイレに行ったことと土産を買ったことかな?
あと福岡から来た20才の子と話をしたことか。

20分くらい話をして別れた後、土産を買いに行く。
バイトに2つ、家、隆の家(親戚)、学校の連れの分を買い、宅急便で送ってもらうことにした。
メッセージも添えて・・・

土産も買い終えて、238号線を南下する。
途中にクッチャロ湖があったが、見る程度で去る。

また南下し、スーパーがあったので、今夜の食料を買う。
店を出ると二人の野郎が休んでいた。

その二人と話をし、情報を得る。
二人は岩手出身の専修大生と、某大生(不明)の共に20才だった。
また20分くらい話をし、またまた南に向かう。

途中でガソリンを入れ、キャンプ場について聞き、そこへ向かう。

今日の寝ぐらは日の出岬にある、日の出キャンプ場。

そこでテントを張り、飯のまわし(名古屋弁で準備のこと)をしていると近くのテントのあばあちゃんが

「トン汁どう?」

と言ってくれたので、いただいた。

器を返しに行くと、

「もう一杯どう?」

と言われたので、

「じゃ遠慮なく。」

ともう一杯もらい、ついでに大きいおにぎりまでもらった。

それを食って、しばらくしてから自分で作った飯を食って・・・
もうた・ら・ふ・く食ったって感じ。

それからすぐに寝る。
まだ日は暮れていないようだが・・・(7時ごろ)

(出費)食費、その他 1230円
   ガソリン代  1203円
   土産代    5550円
   キャンプ場代  400円

(残金)67242円→58759円

(総距離)6436.3km

(走行距離)352.7km

(燃費)39.00km/L

(行き先)美深→サロベツ原野→納沙布岬→宗谷岬→クッチャロ湖→日の出岬

<コメント> 
それにしてもマメに色々書いていたもんだ。

この日おばあちゃんに初めて食事をごちそうになる。
これ以降色んな人にごちそうになったりと・・・
とにかくいろんな人と出会い、楽しい旅の始まりだった。

それにしても宗谷岬は最北端ってだけで、大したもんがなかったような・・・
とりあえず各所で写真は撮ったけどね。

サロベツ原野付近は地平線が見えるくらい道がまっすぐで何もなかった。
景色は良かった。
北海道行く人はこの辺は、ヘリコプターでスピード違反を捕まえているらしいです。
要注意。


【第7話】



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