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ブラジル-フランス

1998年フランスワールドカップ決勝戦の再現。

8年前に新婚旅行で観戦したフランスワールドカップの決勝戦。
ジダンの活躍、ロナウドの体調不良によりフランスの優勝となった。
あれからもう8年も経つのかぁ・・・

個人的にはフランス代表を応援している。
ジダンも好きだが(同じ年と言う事もある)、ジャン・ピエール・パパン、エリック・カントナという2トップが居た頃から好きだった。

だが今回のブラジル代表は別格だ。

魔法のカルテットのカカ、ロナウジーニョ、アドリアーノ、ロナウドの4人はスゴイ、反則だ。
序盤は不調だったロナウドも調子を上げてきている。
ロナウジーニョが逆に静かなような気もするが、気を抜くことのできない攻撃陣。

彼らもすごいのが、ゼ・ロベルト、エメルソン・フェレイラの二人もすごい。
確実に相手のチャンスを摘んでいる。
バランスの取れたチームである。

ただ両サイドバックの二人は、大分勢いがなくなってきている。
カフー、ロベルト・カルロスの両サイドが意外と穴になっているように思う。
フランスにはサイドアタックで活路を見出して欲しい。

この2チームの選手の所属チームを見てみると面白いことに5つのチームに両国の選手がいる。
リーグ1(フランス)のリヨン、ブンデスリーガ(ドイツ)のバイエルン・ミュンヘン、プレミアリーグ(イングランド)のアーセナル、リーガ・エスパニョーラ(スペイン)のレアル・マドリード、セリエA(イタリア)のユベントス。

リヨンには、
フランス代表のグレゴリー・クーペ、エリック・アビダル、フローラン・マルーダ、シドニー・ゴブ、シルバン・ヴィルトール。
ブラジル代表のクリス、ジュニーニョ・ペルナンブカーノ、フレッド。

バイエルン・ミュンヘンには、
フランス代表のウィリー・サニョル。
ブラジル代表のルッシオ、ゼ・ロベルト。

アーセナルには、
フランス代表のティエリー・アンリ。
ブラジル代表のジルベルト・シルバ。

レアル・マドリードには、
フランス代表のジネディーヌ・ジダン。
ブラジル代表のロベルト・カルロス、シシーニョ、ロナウド、ロビーニョ。

ユベントスには、
フランス代表のリリアン・テュラム、パトリック・ヴィエラ、ダビド・トレゼゲ。
ブラジル代表のエメルソン・フェレイラ。

こんな状況だと、親善試合のような試合になってしまうのではないか。

僕の情報が正しければ、ワールドカップでのブラジル代表とフランス代表の対戦成績は、

1958年 スウェーデン大会 準決勝 ブラジル 5-2 フランス

1986年 メキシコ大会 準々決勝 フランス 1-1(PK4-3) ブラジル

1998年 フランス大会 決勝 フランス 3-0 ブラジル

のフランス2勝、ブラジル1勝だ。
意外にもブラジルが負け越している。


1958年の大会は知らないが、1986年のメキシコ大会の試合はプラティニ
、ティガナ、ジレス、フェルナンデスの4人のミッドフィルダーを擁したフランス代表が勝利した名勝負。
1998年の大会は生で観戦したこともあるし、決勝ということもあり記憶に残っている。

今回は魔法のカルテット(カカ、ロナウジーニョ、アドリアーノ、ロナウド)を擁するブラジルの勝利で対戦成績が5分になるのだろうか。

いずれにしても個人的に今大会で一番注目している対戦カード。
試合開始が待ち遠しい。




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イングランド-ポルトガル

ワールドカップ準々決勝予想の3試合目。

この試合は面白い試合になりそうだ。

ただポルトガルにはデコ、コスティーニャがいない。
クリスチアーノはオランダ戦での負傷がどの程度回復しているかが鍵になる。

逆にイングランドにはオーウェンがいない。
ルーニーの1トップでは負担が大きすぎる。
クラウチもしくは若いウォルコットの出場を期待したい。

この2チームの共通点はプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドとチェルシー。

マンチェスター・ユナイテッドには、
ポルトガル代表のクリスチアーノ・ロナウド。
イングランド代表のギャリー・ネビル、リオ・ファーディナンド、ウェイン・ルーニーがいる。

チェルシーには、
ポルトガル代表のパウロ・フェレイラ、リカルド・カルバーリョ、”マニシェ”・リベイロ。
イングランド代表のジョン・テリー、ウェイン・ブリッジ、フランク・ランパード、ジョー・コール。

注目はマンチェスター・ユナイテッドのルーニーとクリスチアーノ・ロナウドのエース対決。
クリスチアーノ・ロナウドとリオ・ファーディナンドの対決。

いずれにしてもクリスチアーノ・ロナウドに注目している。

オランダ戦のような汚いファールで彼のプレーが見られないのは、寂しい。
ただ球離れの悪い選手の宿命でもある。
大怪我しなければ良いが・・・

同じ年のフィーゴには頑張って欲しいけど、総合的に考えるとイングランド有利かなぁ。




イタリア-ウクライナ

準決勝の4試合の予想の中では、一番予想しやすい試合だ。

間違いなくイタリア代表の勝ちだろう。

この2ヶ国のメンバーでは同じクラブチームの選手が居る。
言わずとしれたACミランの選手。
ウクライナ代表のアンドレイ・シェフチェンコ。
イタリア代表には、アレッサンドロ・ネスタ、ジェンナロ・ガットゥーゾ、アンドレア・ピルロ、アルベルト・ジラルディーノ、フィリッポ・インザーギ。

インザーギ以外はイタリア代表の主軸選手。

エースを抑えられたらかなり厳しい展開が予想されるウクライナ。
ネスタ、ガットゥーゾのACミランコンビにシェフチェンコは何もできないような・・・
お互い激しいプレーはできないと思うけど・・・

ここを勝ちぬけたとしても、次のアルゼンチンとドイツの勝者にはいずれにしても厳しい試合となりそうだ。




ドイツ-アルゼンチン

あきらかにホームのドイツ有利。

完全アウェー状態のアルゼンチンに勝ち目はないと思う。
審判もホームよりにならざるをえない。

試合の中では若いドイツのディフェンダーVS若いアルゼンチンのフォワード陣の戦いが見物。
若いドイツのディフェンダーが崩れて、アルゼンチンのフォワードが勢いに乗ったとしたら・・・

アルゼンチンとドイツと言えば、過去に決勝で同じカードを2回見た。

一回は1986年のメキシコ大会。
もう一回は1990年のイタリア大会。

1986年はマラドーナ率いるアルゼンチンの勝利。
1990年はマテウス率いるドイツの勝利。
そのチームには確固たる中心選手がいた。

この2チームを比較すると、ドイツにはバラックがいる。
アルゼンチンには・・・
リケルメは中心選手には間違いないが、そこまでの選手ではないと思う。
この試合はリケルメからのスルーパスを消してしまえば、高さではドイツは負けない。
そういう展開になるのでは・・・

またヨーロッパで開催のワールドカップで、南米のチームが優勝した事は意外なことに過去に一度しかない。
1958年のスウェーデン大会のブラジルがそうだ。

トーナメントの構成からすると、この試合を抜け出したチームが決勝に進むだろうと思う。
その辺も考慮すると、アルゼンチンはここで姿を消しそうだ。

またこの2チームの選手は、同じクラブチームでプレーする選手が少ない。
チェルシーのロベルト・フート(ドイツ代表)とエルナン・クレスポ
(アルゼンチン代表)のみ。
ドイツ代表は国内選手が多いということもあるが、アルゼンチンの選手はブンデスリーガには少ない。
後者は何でだろう?





昨日の試合でワールドカップドイツ大会のベスト8が決定した。

ドイツ

アルゼンチン

イタリア

ウクライナ

イングランド

ポルトガル

ブラジル

フランス


南米2ヶ国、ヨーロッパ6ヶ国となった。
ほぼ順当な勝ち上がり。

個人的にはウクライナと同じ組のスペインがウクライナの替わりに居て欲しかった。
他には予選リーグで敗退したチェコ、ベスト16で姿を消したオランダを除いては、順当に勝ち上がった。

対戦カードは



57試合目 ドイツ-アルゼンチン

58試合目 イタリア-ウクライナ

59試合目 イングランド-ポルトガル

60試合目 ブラジル-フランス



となった。
今大会は個人的にはブラジルを例外として、優勝候補をイングランドにあげていた。
また個人的に好きなフランス代表を応援していた。

それらの3チームが順当に勝ちあがってきたので、かなり満足。
ただブラジル-フランスのカードがもったいない。
イタリアとフランスが入れ替わって欲しいと思う。

この4試合の結果を予想しようと思う。

続きは別の記事で・・・




アルゼンチン 2-1 メキシコ

<得点者>

アルゼンチン

   マクシミリアーノ(マキシ)・ロドリゲス 1得点
   エルナン・クレスポ 1得点

メキシコ

   ラファエル・マルケス 1得点

マラドーナ時代のスターシステムから脱却し、リケルメを中心としたパスでつなぐサッカーで勝ち進んできたアルゼンチン。

第3勢力であり、地味なチームながら勝ち進んできたメキシコ。

今回の試合を見ていて、リケルメのプレーに注目した。
本当に簡単なプレーばかり。
多くても3タッチくらいではパスをする。
相手からすると、ボールを取りにくい選手。
たまに出すスルーパスは本当に良いところを付いてくる。

前線の若い選手は走り回り、相手選手を翻弄する。

メッシ、テベス、サビオラ・・・

背が低くて、すばしっこい選手が集まったもんだ。

メッシのドリブルなんかは他の選手と走るピッチが違い、相手選手からすると取りにくそうだなぁという感じがする。

マラドーナのような選手が3人。
今回はどこまで勝ち進んで行くのか。

この試合のメキシコのマルケスの得点はすばらしかった。
練習通りのようなプレーでの得点。

それ以上にロドリゲスのボレーシュートがすごかった。
あそこから打つか!っていうような所から打ち、きれいにゴール左隅に突き刺さった。
今大会のベスト10には必ず入るゴール。

日本の選手なら、トラップしてバックパスするくらいが精々だろうなぁ。
シュートを打たなきゃ得点にはならないんだから、日本にもこのプレーは見習って欲しいと思ってしまった。




ドイツ 2-0 スウェーデン

<得点者>

ドイツ 

 ポドルスキー 2得点

スウェーデン

 なし


得点差以上にドイツの圧勝だった。

ドイツの大会前の評判は良くなかったが、本大会に入って試合を見る限りでは強いの一言。
グループリーグの初戦でのコスタリカ戦では、守備の脆さを露呈していたけど、次戦以降は完全に修正してきた。

何が強いっていうと、ポーランド系のツートップのポドルスキーとクローゼの攻撃力。
ミッドフィルダーたちのロングシュート。
多彩な攻撃で相手の守備を翻弄している。

この試合が正にそんな感じだった。

今回の試合でクローゼに得点はなかったが、ディフェンダーを3人引き付けてのポドルスキーへのアシストなんかは絶妙の動きだった。
クローゼがボールを持った状態でスペースを作り、そこへ走りこむポドルスキー。
ポドルスキーもきっちり得点を決める。

日本のフォワードも見習って欲しいと思った。
柳沢の動きが良いなんて評論家もいるけど、ボールがないところの動きだけでは・・・
しかも点を決めれないフォワードでは・・・
未だ未だ日本は世界には程遠い。

この試合のバラックも良かった。
ミスがない。
ミドルシュートも相手のキーパーの好セーブもあり、得点にはならなかったが、確実にゴールマウスを捕らえていた。
旧東ドイツ出身のキャプテンがドイツの命運を握っているのは、間違いない。

スウェーデンも良いチームだとは思ったが、イブラヒモビッチの出来が悪かった。
ルチッチが退場となったあとも、ラーションがPKを外すなどもあった。

運も左右するワールドカップでは、もしも退場がなければ、ラーションがPKを決めていたらと思うと、面白い結果だったかもしれない。

いくらドイツが良い試合をしていても、勝つとは限らないのがワールドカップの面白いところでもある。




仕事もようやく落ち着いてきたので、ちょっと家の外構工事の記事を書こうと思い、写真を撮ってみました。

玄関

(玄関の写真)

門扉はちょっと値段の高いものになったが、家の玄関の扉と同じようなものにしてみました。
擁壁部分の塗装はこれからです。
床は石張りのように見えますが、グラテックスという仕上げをしてあります。
カラーコンクリートで石張りのような模様を作っています。
コストも安く済みました。

アプローチ


家の前に土地があるため、貸し駐車場にする予定。
その中に家までのアプローチとしてここもグラテックスで仕上げました。
こちらはサークル部分も直線部分もタイル調に仕上げてもらいました。
正面の擁壁には地味ですが、ステンドグラスをはめ込んでみました。

畑


駐車場部分には何故かこんなスペースが。
親の要望(土地は親のものだから、文句は言えないが・・・)に応えて、5m×6mの畑スペースを作りました。

ウッドデッキ


ここは居間の掃き出し窓の部分。
ウッドデッキは自分で買って、好きな時に出来るように自分でやれるように業者にはベースのコンクリートのみ依頼しました。
1800mm×2700mmのウッドデッキを設置予定。
人工木のウッドデッキを調べていたけど、予算の関係で天然木にする予定。
天然木にするなら、イペにしようと思っているが、値段がどれくらいになるのか調査不足。
今後の宿題。
ちなみに今ここにあるのは、フェンス。
業者はいつ付けてくれるのか・・・

庭



庭のフェンスは既成品ではなく、枕木に板を貼り付けてみました。
裏に親戚の家があるため、嫁が気になるという事もあり、高さが1600mmになるくらいで作りました。
サッカーボールを蹴るのにもちょうどいいかも・・・

勝手口付近


勝手口部分を含め、外周部分は砂利敷き。
防犯対策とドロドロになってしまうのを防ぐため。
おかげで子供が家に泥を持ち込むのが少なくなってきました。

ちなみに現在の駐車場部分には将来、自分の子供が家を建てれるようにと今の家の配置を考えました。

設備関係も給水は将来を見越して、埋設済み。
排水ルートも検討した。
インターホンなどで連絡も取れるように、電気の管路も各所に埋設済み。
20年くらい後になるけど、僕の思惑通りにうまく利用できるだろうか・・・



ワールドカップの得点王争いの記事を書いてみました。

今日現在(6月20日)全てのチームが2試合を終えた。
今日から3試合目となり、予選リーグで敗退するチームも出てくる。
すでに決まっているチームもあるが。

3得点

フェルナンド・トーレス 【スペイン代表】


2得点

アグスティン・デルガド 【エクアドル代表】

エルナン・クレスポ 【アルゼンチン代表】

オマール・ブラボ 【メキシコ代表】

ダビド・ビジャ 【スペイン代表】

ティム・ケーヒル 【オーストラリア代表】

トマス・ロシツキー 【チェコ代表】

パウロ・セザール・ワンチョペ 【コスタリカ代表】

マクシミリアーノ(マキシ)・ロドリゲス 【アルゼンチン代表】

ミロスラフ・クローゼ 【ドイツ代表】


1得点

”デコ”・ソウサ 【ポルトガル代表】
アサモアー・ギャン 【ガーナ代表】
アドリアーノ・レイテ・リベイロ 【ブラジル代表】
アルベルト・ジラルディーノ 【イタリア代表】
アルヤン・ロッベン 【オランダ代表】
アレクサンデル・フレイ 【スイス代表】
アントニオ・ナエルソン・”ジーニャ” 【メキシコ代表】
アンドレア・ピルロ 【イタリア代表】
アンドレイ・シェフチェンコ 【ウクライナ代表】
アンドレイ・ルソル 【ウクライナ代表】
イバン・カビエデス 【エクアドル代表】
エステバン・カンビアッソ 【アルゼンチン代表】
エドウィン・テノリオ 【エクアドル代表】
オリバー・ノイビル 【ドイツ代表】
カカ 【ブラジル代表】
カルロス・アルベルト・テベス 【アルゼンチン代表】
カルロス・テノリオ 【エクアドル代表】
クリスチアーノ・ロナウド 【ポルトガル代表】
サミ・アル・ジャバー 【サウジアラビア代表】
サリー・ムンタリ 【ガーナ代表】
ジアド・ジャジリ 【チュニジア代表】
ジャハワル・ムナリ 【チュニジア代表】
シャビ・アロンソ 【スペイン代表】
ジョン・アロイージ 【オーストラリア代表】
スティーブン・ジェラード 【イングランド代表】
セルゲイ・レブロフ 【ウクライナ代表】
ティエリー・アンリ 【フランス代表】
ディディエ・ドログバ 【コートジボワール代表】
トランクイロ・バルネッタ 【スイス代表】
トルステン・フリンクス 【ドイツ代表】
パウレタ 【ポルトガル代表】
バカリー・コネ 【コートジボワール代表】
ハビエル・サビオラ 【アルゼンチン代表】
ピーター・クラウチ 【イングランド代表】
ビンチェンツォ・イアキンタ 【イタリア代表】
フィリップ・ラーム 【ドイツ代表】
フレッド 【ブラジル代表】
フレドリック・リュングベリ 【スウェーデン代表】
マクシム・カリニチェンコ 【ウクライナ代表】
モハメド・カデル・クバジャ 【トーゴ代表】
ヤセル・アル・カハタニ 【サウジアラビア代表】
ヤハヤ・ゴルモハマディ 【イラン代表】
ヤン・コラー 【チェコ代表】
ラウール・ゴンサレス 【スペイン代表】
ラディ・ジャイディ 【チュニジア代表】
リオネル・メッシ 【アルゼンチン代表】
ルート・ファン・ニステルローイ 【オランダ代表】
ロビン・ファン・ペルシー 【オランダ代表】
安貞桓(アン・ジョンファン) 【韓国代表】
中村俊輔 【日本代表】
朴智星(パク・チソン) 【韓国代表】
李天秀(イ・チョンス) 【韓国代表】

今後もこの記事を随時更新して行こうと思います。
興味があれば、また見てください。




日本 0-0 クロアチア
<得点者>

なし

勝ち点3が欲しい試合で1しか得られなかった。

今日の試合は期待せずに見ていた。

宮本のミスでPKを献上した場面も意外と冷静に”やっちゃったな”と思った。
でもなんだか川口がPKを止めるような気もした。
それで見事にセーブした。

これまでの展開は良かった。

でも日本のフォワードはダメだった。

特に柳沢は前の試合でもそうだったけど、前に行こうとしない。
なんでジーコは柳沢にこだわるのか分からない。
後半の開始間もない頃の右の加地からのチャンスも見事に外してくれた。

久保がいたら、冷静に決めていたのではないか・・・

試合終了間際のサントスの左からの突破もニアサイドに走りこむ選手がいなくて、相手ディフェンダーにクリアされた。

佐藤がいたら、走りこんでいたのでは・・・

フォワードの動きの質と選手交代、起用に疑問が残る。

暑い中での大会はフォワードは前半、後半で2人とも代えるくらいで良いのではないか。

前半はとにかく相手ディフェンダーを消耗させて、後半勝負するとかのプランが必要なのではと思った。

明らかに選手がバテていた。

福西から稲本の交代、柳沢から玉田へのは良いとして、大黒の投入をもっと早くして欲しかった。
とにかくフォワードが相手をかき回す場面の少なすぎる。
今回の試合は中盤の選手のミドルシュートの方が目についた。
フォワードは居たの?って感じの試合だった。

次戦のブラジル戦では、夜の試合ということもあり、選手の消耗は大分軽減される。
今度はフォワードが走り回って、相手ディフェンダーを消耗させて欲しい。

特にブラジルの両サイドバックは、高齢もありクロアチア戦でも度々突破される場面があった。
日本のフォワード、加地、サントスが勝負しまくって、疲れさせて活路を見出して欲しい。

またブラジルのフォワードには、是非ロナウドが先発となって欲しい。
全然動けていない。
ネームバリューはあるが、今のブラジル代表は控えの選手の方が怖い。

サイドバックもフレッシュな選手が入った方が怖い。
ブラジル戦での先発メンバーが今からちょっと気になるところだ。

2試合を昼間に試合した日本代表にとって、今度の試合はドイツで初めての夜の試合となる。
動きでブラジル代表を翻弄して欲しいが・・・




チェコ 3-0 アメリカ

<得点者>

チェコ

  トマス・ロシツキー 2得点
  ヤン・コラー 1得点

アメリカ

  なし

結果はチェコの圧勝だった。

アメリカがもう少しやると思っていた。
だがチェコの方がかなり上手だった。
決めるところを確実に決める。
強い証拠だ。

開始5分で反則的な高さのコラーのヘッドが炸裂する。

今大会は開始5分くらいの得点が多い。
今回もそのまま1-0くらいのスコアで終わってしまうのかと思っていた。

その後はアメリカのレイナのシュートがポストに当たるピンチがあった。

だが今度はチェコのチャンス。
前半残り10分くらいのところでロシツキーのロングシュートがほぼ無回転のまま、ゴール右隅に突き刺さった。

その後はロシツキーのシュートがポストに当たる、アメリカのチャンスなどもあったが、最後はネドベドのパスに走りこんだロシツキーがドリブルで持ち込みトドメの3点目。

今大会でネドベドがチェコ代表を引退し、25歳のロシツキーがチェコを引っ張っていく事になる。
今大会のチェコは面白い。
だがコラーの負傷退場が気になるところだ。

Eグループは2試合を見る限り、イタリア、チェコで順当に決まってしまいそうだ。




ワールドカップの雑学第6段。

今回は各国代表選手の平均身長ランキング。

32位からのカウントダウン。
日本は何位に入っているのか。

セルビア・モンテネグロは22人、その他のチームは23人での平均身長です。

強さと関係があるのかは別として、勝手にランキングしてみました。

日本代表と同じFグループのオーストラリア、クロアチア、ブラジルは目立つように赤色で表示してみました。

32位   メキシコ   175.7cm

31位   エクアドル   177.8cm

30位   アルゼンチン   178.4cm

29位   日本   178.7cm

28位   パラグアイ   178.8cm

26位   サウジアラビア   178.9cm

26位   コスタリカ   178.9cm

25位   ポルトガル   179.6cm

24位   ガーナ   180.0cm

23位   韓国   180.1cm

22位   スペイン   180.2cm

20位   アンゴラ   180.5cm

20位   コートジボワール   180.5cm

19位   イラン   180.7cm

17位   ブラジル   180.9cm

17位   アメリカ   180.9cm

16位   トリニダード・トバゴ   181.4cm

15位   イタリア   181.9cm

13位   イングランド   182.0cm

13位   フランス   182.0cm

12位   チュニジア   182.3cm

11位   トーゴ   182.5cm

10位   ウクライナ   182.7cm

9位   スイス   182.9cm

8位   オランダ   183.3cm

7位   ポーランド   183.6cm

6位   ドイツ   183.7cm

5位   スウェーデン   183.9cm

4位   セルビア・モンテネグロ   184cm

3位   チェコ   184.1cm

2位   クロアチア   184.2cm

1位   オーストラリア   184.3cm



日本は29位としたから4番目でした。

オーストラリアは1位、クロアチアは2位ということで、高さでは完璧に負けていました。
日本代表ももっと身長を求めないと、世界では通用しないのかな。

ちなみにブラジル代表は17位と平均値でした。

1位と32位の差は8.6cm。

サッカーでは高さが重要な武器になるのは確かなこと。
日本はそれを補う技術、戦術で勝負するしかない。
オーストラリア戦を見る限りでは、それも未だ未だ世界には及ばないんだろうなぁ。

ランキング全体を見ても、ヨーロッパの選手は背が高い。
今度は地域ごとでのランキングでもやってみるかな。

結果はある程度予測できるけど・・・




オーストラリア 3-1 日本


<得点者>

オーストラリア

  ティム・ケーヒル 2得点
  ジョン・アロイージ 1得点

日本

  中村俊輔 1得点


やはり勝てなかった。

中村のセンタリングからの得点は、明らかにファウル。
運良く得点したが、明らかにオーストラリアペース。

途中までの川口は好セーブ連発。
しかしそれまでの好セーブが帳消しになるミスを犯した。
スローインのボールを触れずに、ケーヒルに失点を許してしまった。

だがその後の日本のディフェンダーたちは明らかに足が止まっていた。
相手にシュートを打たれた時に体ごと飛び込んでいくくらいの執念が欲しかった。
それもできないくらい疲労していたのもあると思うが。

その後のケーヒルのロングシュートももっと詰めていれば、結果は違ったかもしれない。
フリーで打たせすぎた。
実際にあのコースに飛んでしまっては、キーパーは何もできないが。

3失点目のアロイージのシュートも宮本が最後にスライディングするくらいの気迫が欲しかった。
2対2の場面で、ボールを持っていない選手はオフサイドポジションにいた。
宮本がもっと早く判断して駒野をフォローしていたら、スライディングで逃げるくらいのことはできた。

この試合で負けた=予選敗退がほぼ確定したようなもの。
ブラジルが3勝した場合、クロアチア、オーストラリア、日本が1勝2敗で並ぶことも考えられる。
その時に得失点差も重要になる。
得失点差-2という結果もかなり痛い。

その前に日本がクロアチアに勝てるのかというと、難しいと思う。
そういいながら勝つことを期待しているが・・・

あと今日のメンバーでは、明らかに柳沢はいらなかった。
以前から他の記事でも書いているが、前を向かないフォワードは怖くない。
テレビでは柳沢の動きが良いとかいっているが、フォワードは得点してナンボ。
昨日の動きでは、早く他の選手に変えてしまった方が良かった。
フォワードはボールをもらう時にゴールに背を向けていてはダメ。
柳沢はそんなプレーが目立つ。

選手交代にもかなり疑問が残る。
坪井→茂庭の交代はしょうがないにしても、
柳沢→小野、茂庭→大黒の交代には疑問。

1点差で守りに入る訳でもなし、点を決めに行くわけでもなし・・・
なぜ小野?

フォワードの交代も遅かった。
その交代が未だ元気な茂庭ってのも理解しがたい。
ディフェンダーの交代選手がケガの田中誠に代わって入った茂庭ってものなんだか・・・
浦和のトゥーリオが欲しい。




オランダ 1-0 セルビア・モンテネグロ

<得点者>

オランダ

  アルヤン・ロッベン 1得点  

セルビア・モンテネグロ

  なし

ロッベンのワンマンショー。
唯一の得点もロッベンの突破から。
その他決まらなかったが、ロッベンの高速ドリブルにセルビア・モンテネグロの守備は付いていくのが精一杯。
ボールを奪う事はほとんどできなかった。

逆にファンニステルローイはセルビア・モンテネグロの守備に何も出来なかった。

次の試合はロッベンにはかなりハードなマークがついてくるはずだ。
その時に他の選手には頑張って欲しい。

それよりセルビア・モンテネグロは今回がこの国名にで最後のワールドカップになる。
旧ユーゴスラビアはこの15年でいろんなことがあった。

1991年 スロベニア、クロアチア、マケドニアが独立
1992年 ボスニア・ヘルツェゴビナが独立
2003年 セルビア・モンテネグロに国名変更
2006年6月3日 モンテネグロが独立

僕の大好きなストイコビッチも旧ユーゴスラビア出身。

コソボ紛争などで悲しい思いをした国民にワールドカップで元気を与えて欲しいと思っているが、今後の結果はどうなるのだろう。

入ったグループが悪かった。
でも未だ1試合。
次回の試合に期待したい。




メキシコ 3-1 イラン

<得点者>

メキシコ

  オマール・ブラボ 2得点
  ジーニャ 1得点

イラン

  ヤハヤ・ゴルモハマディ 1得点


僕の予想はイランが勝つのではないかと思っていた。

イランはドイツのブンデスリーガで活躍しているもしくは活躍していた選手が多い。
ホーム気分で戦え、それが有利に進むのではないかと思っていた。

実際に前半はハシェミアンを軸にチャンスを作っていた。
逆にダエイがまったく機能せず。
経験だけではダメだということだろうか。

メキシコは試合運びがうまかった。
カウンター攻撃がうまいことはまった。
それが実力の差だろうか。

イランのディフェンダーのミスもあったが、それを逃さない強かさもある。

逆にイランはああいうプレイがあると世界では通用しないと実感したはずだ。

メキシコはエースのボルヘッティが負傷退場してしまい、次の試合が気になるところだ。
個人的にはポルトガルに勝って欲しいので、出ない方がいいが・・・

同じアジアの国として、イランにはあと2試合頑張って欲しい。
アジアの出場枠確保のためにも。



ポルトガル 1-0 アンゴラ

<得点者>

ポルトガル

  パウレタ 1得点

アンゴラ

  なし

旧植民地が本国を倒すかという面でも興味のあった試合。

また自分と同じ年フィーゴ、クリスチアーノ・ロナウドの活躍を期待していた。
フィーゴがやってくれました。

フィーゴのスピードに乗ったドリブルはアンゴラのディフェンダーも何もできなかった。
あとはパウレタが決めるだけ。

前半4分の得点で、その後も攻めつづけ大勝を期待したが、結果は最小得点差の1-0で勝負が決まった。

デコが欠場したが、ポルトガルはまずまず。
アンゴラも良く頑張った。
アクロバチックなオーバーヘッドを披露するなど、身体能力の高さを見せた。

今大会のアフリカ勢は今のところ2連敗。
第3勢力のアフリカ、アジアはいつ勝てるのだろうか?




ワールドカップが6月9日に開幕したが、ワールドカップ直前でケガなどにより本大会に出場できなくなり代表を離脱したメンバーと交代で加わった選手です。

それにしても運のない選手たちです。

骨折してどうにも出れないフランス代表のシセのような選手もいれば、田中誠のように無理すれば出られるような選手まで色々。

いずれにしても故障などでいきなりワールドカップへ出場できなくなるというのは、選手にとって酷なことである。
逆に急に呼ばれた選手は幸運な選手だけど、準備はできているのだろうか。

この記事を書くと同時に僕が発表した各国代表のメンバーリストも故障により交代した選手を反映しておきました。
結構面倒な作業だった。
本大会ではあまり怪我人が出ませんように。


ポルトガル GK ブルーノ・バーレ → パウロ・サントス

ポーランド MF ダミアン・ゴラブスキー → バルトシュ・ボサツキ

フランス FW ジブリル・シセ → シドニー・ゴブ

パラグアイ FW ホセ・カルドソ → ダンテ・ロペス

日本 DF 田中 誠 → 茂庭照幸

トリニダード・ドバコ MF シルヴィオ・スパン → エヴァンス・ ワイズ

チュニジア FW イッサム・ジョマア → チャウキ・ベン・サアダ

チェコ MF ウラジミール・スミチェル → リボル・シオンコ

セルビア・モンテネグロ FW ミルコ・ブチニッチ → 召集せず

スペイン DF アシエル・デル・オルノ → マリアノ・ペルニア

スイス FW ヨハン・フォンランテン → ハカン・ヤキン

ウクライナ DF セルゲイ・フョードロフ → オレクサンドル・イヤツェンコ

ブラジル MF エジミウソン → ミネイロ

アメリカ DF コリー・ギブス → グレッグ・バーハルター


個人的には、フランス代表のシセとスイス代表のフォンランテンには注目はしていた。

シセの代わりにゴブという選手が呼ばれたが、アネルカ、ジュリなど他にもいい選手はいたのに・・・
それにしてもフランス人のフォワードはいい選手がいる。
今回は結果を出して欲しい。

フォンランテンもスイス代表のメンバー発表の記事で注目選手にあげていたのに、気がつけば帰国していた。
本人は出場できるという話らしいのに。

4年に1度のワールドカップ。
次がある選手はいいけど、ない選手はかわいそうだ。



ワールドカップの雑学第5段。

今回は平均年齢ランキングということで、ワールドカップドイツ大会に出場する国の選手の平均年齢でランキングをしてみました。

日本代表は何位に入っているのでしょうか。

32位  トリニダード・ドバコ  29.64才

31位  フランス  29.15才

30位  チェコ  28.89才

29位  ブラジル  28.76才

28位  イタリア  28.72才

27位  アメリカ  28.65才

26位  オーストラリア  28.49才

25位  ポルトガル  28.39才

24位  セルビア・モンテネグロ  28.13才

23位  スウェーデン  28.04才

22位  クロアチア  27.97才

21位  コスタリカ  27.86才

20位  メキシコ  27.85才

19位  日本  27.75才

18位  チュニジア  27.43才

17位  パラグアイ  27.19才

16位  ポーランド  27.15才

15位  オランダ  27.005才

14位  サウジアラビア  27.003才

13位  ドイツ  26.85才

12位  エクアドル  26.84才

11位  イラン  26.82才

10位  アンゴラ  26.71才

9位  アルゼンチン  26.6才

8位  韓国  26.49才

7位  ウクライナ  26.45才

6位  スペイン  26.17才

5位  イングランド  26.08才

4位  コートジボワール  25.93才

3位  スイス  25.65才

2位  トーゴ  25.64才

1位  ガーナ  25.12才




以上の結果となりました。

だから何だという訳ではないけど、アフリカの国は平均年齢が全体的に若いという結果が出た。
今回は良い成績が残せないとしても、次回の南アフリカ大会ではこの経験が生かせるのではないか。

平均年齢の高いチームには、過去に実績のあるチームが多かった。

アルゼンチンはペケルマン監督、ドイツのクリンスマン監督、オランダのファンバステン監督は今回の大会で若返りを図ってきた。

逆にブラジル、フランスは今までの実績重視でのメンバーの構成となっている証拠だろうか、平均年齢が高めとなっている。

この結果が成績に影響することはないと思うが・・・

ちなみに日本は19位でした。

登録選手全員の平均年齢は、27.35才でした。




アルゼンチン 2-1 コートジボワール

<得点者>

アルゼンチン

  ハビエル・サビオラ 1得点
  エルナン・クレスポ 1得点

コートジボワール

  ディディエ・ドログバ 1得点


コートジボワールが勝ってもおかしくない試合だった。
ドログバのすごさを思い知った。

それ以外の選手たちもポテンシャルの高さを痛感した。
このグループでなければ、予選を突破できたのではないかと思う。
コートジボワールが日本と同じグループでなくて良かった。

今日の試合でアルゼンチンが勝ったのは、運が良かった。
リケルメという選手がいたこともある。

コートジボワールにリケルメのような選手がいたら、結果は違っていたかもしれない。
カルーが何度もチャンスを外していたのも気になった。

途中出場のバカリー・コネという選手はなかなか良かった。
コートジボワールのサビオラ的な選手で、小柄ながら軽快な動きでチャンスを作っていた。
身長はなんと163cmしかない。
黒人で小さい選手もいるんだな。
次戦も注目してみたい。





スウェーデン 0-0 トリニダード・トバゴ

僕の年寄りランキングで4位に入ったトリニダード・トバゴのヒスロップが活躍した。

スウェーデンはトリニダード・トバゴの守備にやられた。
初出場のトリニダード・トバゴは勝ち点1を取り大喜び。
まるで優勝したようだった。

ラーション、イブラヒモビッチ、リュングベリたちの攻撃は魅力的だったけど、得点シーンが見たかった。

随所にイブラヒモビッチの良いプレーが見られたので、次戦に期待したい。

スウェーデンにとってここで勝ち点3を得られなかった事が、後でどれだけ響くのか。




イングランド 1-0 パラグアイ

<得点者>

イングランド

  オウンゴール 1得点

パラグアイ

  なし



グループBのイングランド代表vsパラグアイ代表の試合があった。

期待外れの試合だった。

開始4分でベッカムのフリーキックから、ガマラのオウンゴールで先制したのは良かった。

その後も積極的に攻めて行き、もっと得点シーンが見れると思っていた。

ルーニーの代役のクラウチ中心のロングボールを放り込む攻撃が目に付いた。
しかもクラウチがファウルもらってばかり。
オーウェンのスピードに乗った突破を期待していたのに、後半途中で交代になってしまうし・・・

中盤のランパード、ジェラードらのミドルシュートも決まらなかった。
ジェラードの地を這うようなシュートを見てみたいのだが・・・

それにしても初戦で勝ち点3が取れた事は良かったとは思う。

17歳のウォルコットの出場も期待したけど、まだなし。
1994年のロナウドのように、居るだけで出れないのかな?

パラグアイのバルデスという選手はなかなか良い動きをしていた。
初めて見たけど、なかなかいい選手だなあと思った。




エクアドル 2-0 ポーランド

<得点者>

エクアドル

  アグスティン・デルガド 1得点
  カルロス・テノリオ 1得点

ポーランド

  なし
  

エクアドルがデルガドとテノリオの2得点で勝利。

両チームとも日本代表が対戦するには、良いチームだと思った。
このグループなら日本でも予選突破できたのではないか。

エクアドルもポーランドも組織がイマイチ。
どちらかが決勝トーナメントに出ても、ベスト16止まりだろうというのが感想です。

主審に日本の上川さんが出ていたが、なかなかのジャッジ。
それにしても結構イエローカードが出ていた。



ドイツ 4-2 コスタリカ

<得点者>

ドイツ

  フィリップ・ラーム 1得点
  ミロスラフ・クローゼ 2得点
  トルステン・フリンクス 1得点

コスタリカ

  パウロ・ワンチョペ 2得点


クローゼの2得点、ラームの1得点、フリングスの1得点で結果は快勝。

だが守備で不安が残る場面もあった。
フリードリヒ(多分)が元で2失点。
今後ディフェンダーのライン調整が課題だが、攻撃陣が4得点した事は大きい。
右から、左から、中央からといろんな得点シーンがあった。
クローゼのゴールへの嗅覚もすばらしいものがあった。

ただ気になったのが、バラックの代役のボロフスキ。
完全に試合から消えていて、途中交代させられた。
やはりバラック本人が出ないと・・・

そのバラックはクリンスマン監督と何やらもめているようだ。
本当は開幕戦には出場できたらしいが、監督が出させなかったとか・・・
今後に響かなければ良いが。

あとは2失点のレーマン。
足首をひねったようだが、次戦はカーンに交代か。
カーンの誕生祝いも含めて。

コスタリカはそれぞれのワンチャンスをワンチョペが物にした。
日本代表も強い相手に対しては、相手の裏をつくプレーを活用して、活路を見出して欲しい。
コスタリカ戦を見ていてそう思った。

それにしてもラーム、フリンクスのロングシュートは良かった。
新しいボールは妙な回転を生むので、ロングシュートで意外と決まりそうだ。
日本代表もバンバンロングシュートを打って欲しい。




ワールドカップ2006ドイツ大会のグループHのチュニジア代表のメンバーはこのようになりました。

ポジション、背番号、名前、【所属クラブチーム】、【クラブチームの国名】の紹介です。


GK  1   アリ・ブムニェル   【クラブ・アフリカン】   【チュニジア】
GK  16   アデル・ネフジ   【USモナスティール】   【チュニジア】
GK  22   ハムディ・カスラウィ   【エスペランス】   【チュニジア】


DF  3   カリム・ハグイ   【ストラスブール】   【フランス】
DF  4   アラディン・ヤヒア   【サンテティエンヌ】   【フランス】
DF  6   ハテム・トラベルシ   【アヤックス】   【オランダ】
DF  7   ハイケル・ゲマムディア   【ストラスブール】   【フランス】
DF  15   ラディ・ジャイディ   【ボルトン・ワンダラーズ】   【イングランド】
DF  18   ダビド・ジェマリ   【ボルドー】   【フランス】
DF  19   アニス・アヤリ   【サムスンシュポール】   【トルコ】
DF  21   カリム・サイディ   【レッチェ】   【イタリア】


MF  8   メディ・ナフティ   【バーミンガム・シティ】   【イングランド】
MF  10   カイス・ゴドバヌ   【ディヤルバキルシュポール】   【トルコ】
MF  12   ジャハワル・ムナリ   【ニュルンベルク】   【ドイツ】
MF  13   リアド・ブアジジ   【カイセリシュポール】   【トルコ】
MF  14   アデル・シェドリ   【ニュルンベルク】   【ドイツ】
MF  20   ハメド・ナムシ   【グラスゴー・レンジャーズ】   【スコットランド】
MF  23   ソフィアン・メリティ   【ガツィアンテシュポール】   【トルコ】


FW  2   カリム・エセディリ   【ローゼンボリ】   【ノルウェー】
FW  5   ジアド・ジャジリ   【トロワ】   【フランス】
FW  9   ヤシヌ・チハウィ   【エトワール・シャヘル】   【チュニジア】
FW  11   フランシルード・ドス・サントス   【トゥールーズ】   【フランス】
FW  17   イッサム・ジョマア   【ランス】   【フランス】
FW  17   チャウキ・ベン・サアダ   【バスティア】   【フランス】


アフリカのサウジアラビアのようなチーム。

意外だが、チュニジアも3大会連続出場。
前回大会は日本が勝たせてもらいました。

2大会連続で予選リーグ敗退となっているが、今大会も同じ道を辿るのかな?



ワールドカップ2006ドイツ大会のグループHのサウジアラビア代表のメンバーはこのようになりました。

ポジション、背番号、名前、【所属クラブチーム】、【クラブチームの国名】の紹介です。


GK  1   モハメド・アル・デアイエ   【アル・ヒラル】   【サウジアラビア】
GK  21   マブルーク・ザイード   【アル・イティハド】   【サウジアラビア】
GK  22   モハマド・フジャ   【アル・シャバブ】   【サウジアラビア】


DF  2   アーメド・ドキ・アル・ドサリ   【アル・イティハド】   【サウジアラビア】
DF  3   レダ・タカール   【アル・イティハド】   【サウジアラビア】
DF  4   ハマド・アル・モンタシャリ   【アル・イティハド】   【サウジアラビア】
DF  5   ナイフ・アル・カディ   【アル・アリ】   【サウジアラビア】
DF  12   アブデル・アジズ・アル・ハスラン   【アル・ヒラル】   【サウジアラビア】
DF  13   フセイン・アブドゥル・ガニ   【アル・アリ】   【サウジアラビア】
DF  15   アーメド・アル・バハリ   【アル・イティファク】   【サウジアラビア】


MF  6   オマール・アル・ガムディ   【アル・ヒラル】   【サウジアラビア】
MF  7   モハマド・アミーン   【アル・イティハド】   【サウジアラビア】
MF  8   モハメド・ヌール   【アル・イティハド】   【サウジアラビア】
MF  10   モハマド・アル・シャルフーブ   【アル・ヒラル】   【サウジアラビア】
MF  14   サウド・ハリリ   【アル・イティハド】   【サウジアラビア】
MF  16   ハレド・アジズ   【アル・ヒラル】   【サウジアラビア】
MF  18   ナワフ・アル・テミヤト   【アル・ヒラル】   【サウジアラビア】
MF  19   モハマド・マサード   【アル・アリ】   【サウジアラビア】


FW  9   サミ・アル・ジャバー   【アル・ヒラル】   【サウジアラビア】
FW  11   サード・アル・ハルシ   【アル・ナスル】   【サウジアラビア】
FW  17   モハメド・アル・アンバル   【アル・ヒラル】   【サウジアラビア】
FW  20   ヤセル・アル・カハタニ   【アル・ヒラル】   【サウジアラビア】
FW  23   マレク・マース   【アル・アリ】   【サウジアラビア】


アジアでは強国のサウジアラビア。
ワールドカップには4大会連続出場となる。

サウジアラビアは守備の堅いチームだ。
ちなみにゴールキーパーのデアイエはワールドカップは4大会連続出場で世界最多の代表キャップ数を誇る。

でも前回大会ではドイツ代表に8失点されてたっけ・・・





ワールドカップ2006ドイツ大会のグループHのウクライナ代表のメンバーはこのようになりました。

ポジション、背番号、名前、【所属クラブチーム】、【クラブチームの国名】の紹介です。


GK  1   アレクサンダー・ショフコフスキー   【ディナモ・キエフ】   【ウクライナ】
GK  12   アンドレイ・ピャトフ   【ボルクスラ・ポルタバ】   【ウクライナ】
GK  23   ボグダン・シュスト   【シャフタル・ドネツク】   【ウクライナ】


DF  2   アンドレイ・ネスマフニー   【ディナモ・キエフ】   【ウクライナ】
DF  3   セルゲイ・フョードロフ   【ディナモ・キエフ】   【ウクライナ】
DF  3   オレクサンドル・イヤツェンコ   【ハリコフ】   【ウクライナ】
DF  5   ボロディミール・イェセルスキー   【ドニプロ・ドニエプロペトロフスク】   【ウクライナ】
DF  6   アンドレイ・ルソル   【ドニプロ・ドニエプロペトロフスク】   【ウクライナ】
DF  13   ドミトロ・チグリンスギー   【シャフタル・ドネツク】   【ウクライナ】
DF  17   ウラジスラフ・ワシュチュク   【ディナモ・キエフ】   【ウクライナ】
DF  22   ウィアチェスラフ・スビデルスキー   【アルセナル・キエフ】   【ウクライナ】


MF  4   アナトリー・ティモシュチュク   【シャフタル・ドネツク】   【ウクライナ】
MF  8   オレグ・シェライェフ   【ドニプロ・ドニエプロペトロフスク】   【ウクライナ】
MF  9   オレグ・グセフ   【ディナモ・キエフ】   【ウクライナ】
MF  11   セルゲイ・レブロフ   【ディナモ・キエフ】   【ウクライナ】
MF  14   アンドレイ・グシン   【クリリャ・ソヴィエトフ・サマラ】   【ロシア】
MF  18   セルゲイ・ナザレンコ   【ドニプロ・ドニエプロペトロフスク】   【ウクライナ】
MF  19   マクシム・カリニチェンコ   【スパルタク・モスクワ】   【ロシア】
MF  21   ルスラン・ロタン   【ディナモ・キエフ】   【ウクライナ】


FW  7   アンドレイ・シェフチェンコ   【ACミラン】   【イタリア】
FW  10   アンドレイ・ボロニン   【バイヤー・レバークーゼン】   【ドイツ】
FW  15   アルテム・ミレフスキー   【ディナモ・キエフ】   【ウクライナ】
FW  16   アンドレイ・ボロベイ   【シャフタル・ドネツク】   【ウクライナ】
FW  20   アレクシイ・ベリク   【シャフタル・ドネツク】   【ウクライナ】

このグループの2位もウクライナで堅そう。

注目選手はやっぱりシェフチェンコ。
彼の出来がウクライナ代表を左右する。
得点王争いに食い込めるか。





ワールドカップ2006ドイツ大会のグループHのスペイン代表のメンバーはこのようになりました。

ポジション、背番号、名前、【所属クラブチーム】、【クラブチームの国名】の紹介です。


GK  1   イケル・カシージャス   【レアル・マドリード】   【スペイン】
GK  19   サンチアゴ・カニサレス   【バレンシア】   【スペイン】
GK  23   ホセ・マヌエル・”ぺぺ”・レイナ   【リバプール】   【イングランド】


DF  2   ミチェル・サルガド   【レアル・マドリード】   【スペイン】
DF  3   アシエル・デル・オルノ   【チェルシー】   【イングランド】
DF  3  マリアーノ・ペルニア   【ヘタフェ】   【スペイン】
DF  4   カルロス・マルチェナ   【バレンシア】   【スペイン】
DF  5   カルレス・プジョル   【バルセロナ】   【スペイン】
DF  12   アントニオ・ロペス   【アトレチコ・マドリード】   【スペイン】
DF  15   セルヒオ・ラモス   【レアル・マドリード】   【スペイン】
DF  20   ファニート   【レアル・ベティス】   【スペイン】
DF  22   パブロ・イバニェス   【アトレチコ・マドリード】   【スペイン】


MF  6   ダビド・アルベルダ   【バレンシア】   【スペイン】
MF  8   シャビ・エルナンデス   【バルセロナ】   【スペイン】
MF  10   ホセ・アントニオ・レジェス   【アーセナル】   【イングランド】
MF  13   アンドレス・イニエスタ   【バルセロナ】   【スペイン】
MF  14   シャビ・アロンソ   【リバプール】   【イングランド】
MF  16   マルコス・セナ   【ビジャレアル】   【スペイン】
MF  17   ホアキン   【レアル・ベティス】   【スペイン】
MF  18   フランセスク・"セスク"・ファブレガス   【アーセナル】   【イングランド】


FW  7   ラウール・ゴンサレス   【レアル・マドリード】   【スペイン】
FW  9   フェルナンド・トーレス   【アトレチコ・マドリード】   【スペイン】
FW  11   ルイス・ガルシア   【リバプール】   【イングランド】
FW  21   ダビド・ビジャ   【バレンシア】   【スペイン】

無敵艦隊と言われながら、優勝できないチーム、スペイン代表。
ベスト8の壁と毎回戦っている。

今大会は予選のグループに恵まれた。
まず予選突破は間違いない。

この中で注目選手は、ホアキンとフェルナンド・トーレス。

ホアキンのドリブル技術に注目している。

あとフェルナンド・トーレスはこれからのスペイン代表の顔になる選手。
イングランドのベッカムのように、今大会では女性の注目を集めそうだ。
得点争いでも注目を集めて欲しい。

リーガ・エスパニョーラのように得点シーンの多い、面白い試合を期待したい。





ワールドカップ2006ドイツ大会のグループGのトーゴ代表のメンバーはこのようになりました。

ポジション、背番号、名前、【所属クラブチーム】、【クラブチームの国名】の紹介です。


GK  1   ウロ-ニミニ・チャンギル   【ジョリバ】   【マリ】
GK  16   コシ・アガサ   【メツ】   【フランス】
GK  22   コジョビ・ドジィ・オビラレ   【エトワール・フィラント】   【トーゴ】


DF  2   ダレ・ニボンベ   【モンス-ベルゲン】   【ベルギー】
DF  3   ジャン-ポール・ヤオビ・アバロ   【アポエル・ニコシア】   【キプロス】
DF  5   マッサマッソ・チャンガイ   【ベネベント】   【イタリア】
DF  12   エリック・アコト   【アドミラ・バッカー】   【オーストリア】
DF  19   リュドビク・アセモアッサ   【ムルシア】   【スペイン】
DF  21   カリム・グエデ   【ハンブルガーSV Ⅱ】   【ドイツ】
DF  23   トゥーレ・アシミウ   【バイヤー・レバークーゼン】   【ドイツ】


MF  6   ヤオ・アジアウォヌ   【ヤング・ボーイズ・ベルン】   【スイス】
MF  8   クアミ・アグボー   【ベヘレン】   【ベルギー】
MF  9   トーマス・ドセビ   【ヴァランシエンヌ】   【フランス】
MF  10   ママム・シェリフ・トゥーレ   【メツ】   【フランス】
MF  15   アレクシー・ロマオ   【ルーアン・キソー】   【フランス】
MF  20   アッフォ・チェルモント・エラッサ   【ムーラン】   【フランス】


FW  4   エマヌエル・アデバヨール   【アーセナル】   【イングランド】
FW  7   ムスタファ・サリフ   【ブレスト】   【フランス】
FW  11   ロベール・マルム   【ブレスト】   【フランス】
FW  13   リッチモンド・フォルソン   【ジャンヌダルク・ポワル】   【フランス】
FW  14   アデカンミ・オリュファデ   【アル・シリア】   【カタール】
FW  17   モハメド・カデル・クバジャ   【ギャンガン】   【フランス】
FW  18   ジュニオール・セナヤ   【YFユベントス・チューリッヒ】   【スイス】


この中での注目選手はアデバヨール。

アフリカ予選ではかなりのゴールを量産したが、本大会ではどうか。
前回大会で活躍したセネガルを降して出場権を得たが、チームとしてはテストマッチの結果からもかなり厳しいと思う。

アフリカの国には個人的には頑張ってもらいたいが・・・





ワールドカップ2006ドイツ大会のグループGの韓国代表のメンバーはこのようになりました。

ポジション、背番号、名前、【所属クラブチーム】、【クラブチームの国名】の紹介です。


GK  1   李雲在(イ・ウンジェ)   【水原三星ブルーウィングス】   【韓国】
GK  20   金龍大(キム・ヨンデ)   【城南一和チョンマ】   【韓国】
GK  21   金永光(キム・ヨングァン)   【全南ドラゴンズ】   【韓国】


DF  2   金泳徹(キム・ヨンチョル)   【城南一和チョンマ】   【韓国】
DF  3   金東進(キム・ドンジン)   【FCソウル】   【韓国】
DF  4   崔眞(チェ・ジンチョル)   【全北現代モータース】   【韓国】
DF  6   金珍圭(キム・ジンギュ)   【ジュビロ磐田】   【日本】
DF  12   李榮杓(イ・ヨンピョ)   【トッテナム・ホットスパー】   【イングランド】
DF  18   金相植(キム・サンシク)   【城南一和チョンマ】   【韓国】
DF  22   宋鐘国(ソン・ジョングク)   【水原三星ブルーウィングス】   【韓国】
DF  23   趙源煕(チョ・ウォンヒ)   【水原三星ブルーウィングス】   【韓国】


MF  5   金南一(キム・ナミル)   【水原三星ブルーウィングス】   【韓国】
MF  7   朴智星(パク・チソン)   【マンチェスター・ユナイテッド】   【イングランド】
MF  8   金斗(キム・ドゥヒョン)   【城南一和チョンマ】   【韓国】
MF  13   李乙容(イ・ウリョン)   【トラプゾンシュポール】   【トルコ】
MF  15   白智勳(ペク・チフン)   【FCソウル】   【韓国】
MF  17   李浩(イ・ホ)   【蔚山現代ホンライ】   【韓国】


FW  9   安貞桓(アン・ジョンファン)   【デュイスブルク】   【ドイツ】
FW  10   朴柱永(パク・チュヨン)   【FCソウル】   【韓国】
FW  11   薛鉉(ソル・ギヒョン)   【ウォルバーハンプトン・ワンダラーズ】   【イングランド】
FW  14   李天秀(イ・チョンス)   【蔚山現代ホンライ】   【韓国】
FW  16   鄭鎬(チョン・ギョンホ)   【光州尚武】   【韓国】
FW  19   曹宰榛(チョ・ジェジン)   【清水エスパルス】   【日本】


前回大会では4位に入った韓国。
今大会はそれ以上の結果は期待でいないが、グループリーグは突破するのではないかと思っている。

注目選手は特にいないが、今回は日本には韓国以上の結果を期待したい。




ワールドカップ2006ドイツ大会のグループGのスイス代表のメンバーはこのようになりました。

ポジション、背番号、名前、【所属クラブチーム】、【クラブチームの国名】の紹介です。


GK  1   パスカル・ズベルブエラー   【FCバーゼル】   【スイス】
GK  12   ディエゴ・ベナグリオ   【CDナシオナル】   【ポルトガル】
GK  21   ファビオ・コルトリ   【グラスホッパー・チューリッヒ】   【スイス】


DF  2   ヨハン・ジュールー   【アーセナル】   【イングランド】
DF  3   ルドビク・マグニン   【シュツットガルト】   【ドイツ】
DF  4   フィリップ・センデロス   【アーセナル】   【イングランド】
DF  13   ステファン・グリヒティング   【オセール】   【フランス】
DF  17   クリストフ・スパイヒャー   【アイントラハト・フランクフルト】   【ドイツ】
DF  20   パトリック・ミュラー   【リヨン】   【フランス】
DF  23   フィリップ・デゲン   【ボルシア・ドルトムント】   【ドイツ】


MF  5   シャビエル・マルガイラツ   【FCチューリッヒ】   【スイス】
MF  6   ヨハン・フォーゲル   【ACミラン】   【イタリア】
MF  7   リカルド・カバナス   【1FCケルン】   【ドイツ】
MF  8   ラファエル・ビッキー   【ハンブルガーSV】   【ドイツ】
MF  15   ブレリム・ジェマイリ   【FCチューリッヒ】   【スイス】
MF  16   トランクイロ・バルネッタ   【バイヤー・レバークーゼン】   【ドイツ】
MF  19   ヴァロン・ベーラミ   【ラツィオ】   【イタリア】


FW  9   アレクサンデル・フレイ   【レンヌ】   【フランス】
FW  10   ダニエル・ガイガックス   【リール】   【フランス】
FW  11   マルコ・ストレラー   【1FCケルン】   【ドイツ】
FW  14   ダビド・デゲン   【FCバーゼル】   【スイス】
FW  18   マウロ・ルストリネッリ   【スパルタ・プラハ】   【チェコ】
FW  22   ヨハン・フォンランテン   【NACブレダ】   【オランダ】
FW  22   ハカン・ヤキン   【ヤング・ボーイズ】   【スイス】


注目選手は、フォワードのフォンランテン。

ヨーロッパ選手権の最年少得点記録(18歳と141日)を2004年のポルトガル大会で塗り替えた男。
「スイスのロナウド」というあだ名で、スイスでは珍しい黒人選手。
母親がコロンビア人だということだ。
→その後の情報で、フォンランテンは故障のため、帰国することになった。
代役はハカン・ヤキンとなったようだ。

ヨーロッパ予選でフランスと同じ組で2分け。
意外とあなどれないチームだ。



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