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(注)最新記事はこの記事の下です

ワールドカップに出場する各国の代表メンバーはこのようになりました。

グループA  ドイツ  コスタリカ  ポーランド  エクアドル
グループB  イングランド  パラグアイ  トリニダード・トバゴ  スウェーデン
グループC  アルゼンチン  オランダ  コートジボワール  セルビア・モンテネグロ
グループD  メキシコ  ポルトガル  イラン  アンゴラ
グループF  イタリア  ガーナ  アメリカ  チェコ
グループG  ブラジル  日本  オーストラリア  クロアチア
グループH  フランス  スイス  韓国  トーゴ
グループI   スペイン  ウクライナ  チュニジア  サウジアラビア

ワールドカップドイツ大会の日程

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試合日程+僕の試合結果予想







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あと4時間あまりでワールドカップの決勝戦が始まる。
試合開始の前にイタリア代表、フランス代表についての記事を書いてみようと。

今回のイタリア代表とフランス代表のメンバーでは、セリエAのユベントスのみ両チームの選手がいる。

イタリア代表には、

ジャンルイジ・ブッフォン
ファビオ・カンナバーロ
ジャンルカ・ザンブロッタ
マウロ・ヘルマン・カモラネージ
アレッサンドロ・デル・ピエーロ


の5人。

フランス代表には、

リリアン・テュラム
パトリック・ヴィエラ
ダビド・トレゼゲ


の3人。

その他にもユベントスには過去に多くの選手が在籍していた。

フランス代表には、

ジネディーヌ・ジダン
ティエリー・アンリ


イタリア代表には、

シモーネ・ペッロッタ
フィリッポ・インザーギ
アンジェロ・ペルッツィ


って思ったより少なかった。

ところでワールドカップ開幕前に発覚したセリエAの不正疑惑。

ユベントス以外にもACミラン、フィオレンティーナ、ラツィオが入っている。

ACミランには、

アンドレア・ピルロ
フィリッポ・インザーギ
アレッサンドロ・ネスタ
アルベルト・ジラルディーノ
ジェンナロ・ガットゥーゾ


の5人。

ラツィオには、

マッシモ・オッド
アンジェロ・ペルッツィ


の2人。

フィオレンティーナには、

ルカ・トーニ

の1人。

ユベントスも含め、合計イタリア代表には13人、フランス代表には3人の選手が含まれている。

このニュースが出たときには、もうイタリア代表はダメだと思ったのだがしぶとく残っている。
それにしてもこの4チームが降格となると、セリエAはどうなることやら・・・

話は変わって実際の両者の過去のワールドカップでの対戦成績は、

1938年フランス大会 準々決勝 イタリア 3-1 フランス   
1978年アルゼンチン大会 予選リーグ イタリア 2-1 フランス

1986年メキシコ大会 決勝T1回戦 フランス 2-0 イタリア   
1998年フランス大会 準々決勝 フランス 0-0(PK4-3) イタリア


の2勝2敗。
イタリアは最近フランス代表相手に勝てていない。

しかも面白い事に今回のドイツ大会の上位4強が2000年のヨーロッパ選手権(ユーロ2000)のベルギー・オランダ大会とすごく似ている。

今回のベスト4は

フランス、イタリア、ポルトガル、ドイツ

2000年のヨーロッパ選手権のベスト4は、

フランス、イタリア、ポルトガル、オランダ

3チームが一致し、4チーム目がホスト国である。

ちなみにその時の決勝のカードもフランスvsイタリア。

スコアは

フランス 2-1 イタリア

トレゼゲのゴールデンゴール(Vゴール)で優勝した。
今回もゲンを担いで、トレゼゲをサブで起用することがあるかも。
ちなみにフランスのもう1点はヴィルトール。

今回の決勝も同じようにフランスが勝ってくれるように・・・
両チームともに守備の強いチームなので、スコアレスドローでPK戦なんて最悪の展開だけは避けて欲しい。
(ワールドカップのPK戦に関してはこの記事参照
ガチンコでやりあう1986年のメキシコ大会の決勝戦のような試合が見たいなぁ・・・




サッカーのワールドカップドイツ大会の試合日程を記事にしてみました。
日本の試合は赤文字同じFグループの試合は青文字で記入してあります。
いつでもチェックできるようにと・・・

また僕の予想も追加してみました。
どれだけ当たるだろうか。

(6月29日更新)


~~~~~予選リーグ~~~~~


6月09日(金)
  25:00  ドイツ - コスタリカ・・・・・・ドイツ勝利 正解
  28:00  ポーランド - エクアドル・・・・・引き分け 残念(エクアドル勝利)

6月10日(土)
  22:00  イングランド - パラグアイ・・・・・イングランド勝利 正解
  25:00  トリニダード・トバゴ - スウェーデン・・・・・スウェーデン勝利 残念(引き分け)
  28:00  アルゼンチン - コートジボワール・・・・・アルゼンチン勝利 正解

6月11日(日)
  22:00  セルビア・モンテネグロ - オランダ・・・・・オランダ勝利 正解
  25:00  メキシコ - イラン・・・・・引き分け 残念(メキシコ勝利)
  28:00  アンゴラ - ポルトガル・・・・・ポルトガル勝利 正解

6月12日(月)
  22:00  オーストラリア - 日本・・・・・日本勝利 残念(オーストラリア勝利)
  25:00  アメリカ - チェコ・・・・・チェコ勝利 正解
  28:00  イタリア - ガーナ・・・・・引き分け 残念(イタリア勝利)

6月13日(火)
  22:00  韓国 - トーゴ・・・・・韓国勝利 正解
  25:00  フランス - スイス・・・・・引き分け 正解
  28:00  ブラジル - クロアチア・・・・・ブラジル勝利 正解

6月14日(水)
  22:00  スペイン - ウクライナ・・・・・スペイン勝利 正解
  25:00  チュニジア - サウジアラビア・・・・・チュニジア勝利 残念(引き分け)
  28:00  ドイツ - ポーランド・・・・・ドイツ勝利 正解

6月15日(木)
  22:00  エクアドル - コスタリカ ・・・・・コスタリカ勝利 残念(エクアドル勝利)
  25:00  イングランド - トリニダード・トバゴ・・・・・イングランド勝利 正解
  28:00  スウェーデン - パラグアイ・・・・・引き分け 残念(スウェーデン勝利)

6月16日(金)
  22:00  アルゼンチン - セルビア・モンテネグロ・・・・・引き分け 残念(アルゼンチン勝利)
  25:00  オランダ - コートジボワール・・・・・オランダ勝利  正解
  28:00  メキシコ - アンゴラ・・・・・メキシコ勝利 残念(引き分け)

6月17日(土)
  22:00  ポルトガル - イラン・・・・・ポルトガル勝利 正解
  25:00  チェコ - ガーナ・・・・・チェコ勝利 残念(ガーナ勝利)
  28:00  イタリア - アメリカ・・・・・イタリア勝利 残念(引き分け)

6月18日(日)
  22:00  日本 - クロアチア・・・・・引き分け 正解
  25:00  ブラジル - オーストラリア・・・・・ブラジル勝利 正解
  28:00  フランス - 韓国・・・・・フランス勝利 残念(引き分け)

6月19日(月)
  22:00  トーゴ - スイス・・・・・スイス勝利 正解
  25:00  サウジアラビア - ウクライナ・・・・・ウクライナ勝利 正解
  28:00  スペイン - チュニジア・・・・・スペイン勝利 正解

6月20日(火)
  23:00  エクアドル - ドイツ・・・・・ドイツ勝利 正解
  23:00  コスタリカ - ポーランド・・・・・コスタリカ勝利 残念(ポーランド勝利)
  28:00  スウェーデン - イングランド・・・・・引き分け 正解
  28:00  パラグアイ - トリニダード・トバゴ ・・・・・パラグアイ勝利 正解

6月21日(水)
  23:00  ポルトガル - メキシコ・・・・・引き分け 残念(ポルトガル勝利) 
  23:00  イラン - アンゴラ ・・・・・イラン勝利 残念(引き分け)
  28:00  オランダ - アルゼンチン・・・・・オランダ勝利 残念(引き分け)
  28:00  コートジボワール - セルビア・モンテネグロ・・・・・セルビア・モンテネグロ勝利 残念(コートジボワール勝利)

6月22日(木)
  23:00  チェコ - イタリア・・・・・引き分け 残念(イタリア勝利)
  23:00  ガーナ - アメリカ・・・・・引き分け 残念(ガーナ勝利)
  28:00  日本 - ブラジル ・・・・・ブラジル勝利 正解
  28:00  クロアチア - オーストラリア ・・・・・引き分け 正解

6月23日(金)
  23:00  サウジアラビア - スペイン・・・・・スペイン勝利 正解
  23:00  ウクライナ - チュニジア・・・・・引き分け 残念(ウクライナ勝利)
  28:00  トーゴ - フランス・・・・・フランス 正解
  28:00  スイス - 韓国・・・・・引き分け 残念(スイス勝利)


予選リーグの正解率は、

48試合中26試合正解で、54.17%でした。
イマイチ・・・



~~~~~決勝トーナメント~~~~~


6月24日(土)
  24:00 49 ドイツ - スウェーデン・・・・予想できず ドイツ勝利
  28:00 50 アルゼンチン - メキシコ・・・・予想できず アルゼンチン勝利

6月25日(日)
  24:00 51 イングランド - エクアドル・・・・予想できず イングランド勝利
  28:00 52 ポルトガル - オランダ・・・・予想できず ポルトガル勝利

6月26日(月)
  24:00 53 イタリア - オーストラリア・・・・予想できず イタリア勝利
  28:00 54 ウクライナ - スイス・・・・予想できず ウクライナ勝利

6月27日(火)
  24:00 55 ブラジル - ガーナ・・・・予想できず ブラジル勝利
  28:00 56 スペイン - フランス・・・・予想できず フランス勝利

6月30日(金)
  24:00 57 ドイツ - アルゼンチン----準々決勝・・・・ドイツ勝利 正解
  28:00 58 イタリア - ウクライナ----準々決勝・・・・イタリア勝利 正解

7月01日(土)
  24:00 59 イングランド - ポルトガル----準々決勝・・・・イングランド勝利 残念(ポルトガル勝利)
  28:00 60 ブラジル - フランス----準々決勝・・・・ブラジル勝利 残念(フランス勝利)

7月04日(火)
  28:00 61 ドイツ - イタリア----準決勝・・・・予想できず イタリア勝利

7月05日(水)
  28:00 62 ポルトガル - フランス----準決勝・・・・予想できず フランス勝利

7月08日(土)
  28:00 63 ドイツ - ポルトガル----3位決定戦・・・・予想できず ポルトガル勝利

7月09日(日)
  27:00 64 イタリア - フランス----決勝戦・・・・フランス勝利





ワールドカップのドイツ大会もあとはフランスとイタリアの決勝戦を残すのみとなった。

フランス、イタリアの両チームは堅守で決勝まで勝ち進んできた。
フランスは6試合で8得点、2失点、イタリアは11得点、1失点。
このままのペースで行くと、決勝戦はPK戦までもつれ込みそうな感じもする。
決勝でPK戦というとアメリカ大会のブラジルvsイタリア代表の試合を思い出す。(詳しくは僕のアメリカ大会観戦写真参照

今大会で3試合のPK戦があったが、1982年のスペイン大会でPK戦が導入されてから今までで19試合がPK戦で勝敗を決した。
( )内のスコアがPK戦の結果です。

1982年スペイン大会
  準決勝
    西ドイツ 3 - 3  (5 - 4) フランス


1986年メキシコ大会
  準々決勝
    フランス 1 - 1 (4 - 3) ブラジル
    西ドイツ 0 - 0  (4 - 1) メキシコ
    ベルギー 1 - 1 (5 - 4) スペイン


1990年イタリア大会
  1回戦
    アイルランド 0 - 0 (5 - 4) ルーマニア
  準々決勝
    アルゼンチン 0 - 0 (3 - 2) ユーゴスラビア
  準決勝
    西ドイツ 1 - 1 (4 - 3) イングランド
    アルゼンチン 1 - 1 (4 - 3) イタリア

1994年アメリカ大会
  1回戦
    ブルガリア 1 - 1 (3 - 1) メキシコ
  準々決勝
    スウェーデン 2 - 2 (5 - 4) ルーマニア
  決勝
    ブラジル 0 - 0 (3 - 2) イタリア

1998年フランス大会
  1回戦
    アルゼンチン 2 - 2 (4 - 3) イングランド
  準々決勝
    フランス 0 - 0 (4 - 3) イタリア
  準決勝
    ブラジル 1 - 1 (4 - 2) オランダ

2002年日本・韓国大会
  1回戦
    スペイン 1 - 1 (3 - 2) アイルランド
  準々決勝
    韓国 0 - 0 (5 - 3) スペイン

2006年ドイツ大会
  1回戦
    ウクライナ 0 - 0 (0 - 3) スイス
  準々決勝
    ドイツ 1 - 1 (4 - 2) アルゼンチン
    ポルトガル 0 - 0 (3 - 1) イングランド

フランスは2勝1敗、イタリアは3敗。
1998年のフランス大会では直接対決でもフランスがPK戦でイタリアを制している。
もしもPK戦に持ち込んだのなら、データ的にはフランスが有利。

実際の試合はPK戦で決まるような試合はやめて欲しい。
イタリア大会の時のように、スコアレスでのPK戦なんて最悪だ。
そうならないことを望むのだが・・・




ドイツ 3-1 ポルトガル
<得点者>

ドイツ 
  バスティアン・シュバインシュタイガー 2得点
  オウンゴール 1得点

ポルトガル

  ヌーノ・ゴメス 1得点


シュバイン・シュタイガーが3得点に絡む大活躍。

この大会のベストヤングプレイヤーに選ばれたポドルスキの活躍が目についたドイツ代表だが、最後の試合で俺もいるんだとばかりにシュバインシュタイガーがドイツの3得点を叩き出した。(1点はオウンゴールだが)

僕は目立ったこの二人の選手も賞賛に値すると思うけど、左サイドのラームも良かったと思う。
初戦で今大会初ゴールを決めたのもそうだが、守備でもクリーンなタックルで何度も相手の攻撃を摘んでいた。
個人的にはベストイレブンに入れて欲しい選手です。

また今回の試合はキーパーが正キーパーのレーマンから、カーンに変わった。
クリンスマンの粋な計らいだが、カーンは今大会は控えながらその姿勢は見ていてすごく感動した。
準々決勝でのレーマンを励ますシーンが象徴的だが、内紛を起こしかねないレギュラー争いで潔くレーマンにレギュラーの座を渡した。
それに応えてレーマンも活躍した。

対するポルトガルではクリスチアーノ・ロナウドに対するブーイングは寂しかった。
準々決勝のイングランド戦でのルーニーに対する抗議に対するものだろうけど、彼は必死でプレーしているんだから・・・
この試合ではフリーキックからの際どいシュートがあった。
無回転のボールはカーンの反応とは逆に行き、もう少しでゴールするところだった。
彼のドリブルはうまいのだが、周りの選手を生かしてこそドリブルも生きる。
若いので前へ前へというプレーが目立つが、相手にパスもあると思わせることにより、自分のプレーの幅が広がると思う。
それにしてもあのドリブルは魅力的だ。

ヌーノ・ゴメスという選手がポルトガル唯一のゴールを決めた。
この選手は大舞台で強い。
ユーロ2000,2004でも得点している。
ポルトガルがワントップのシステムを採用しているので、パウレタが先発になるのだが、パウレタ、ヌーノ・ゴメスのツートップでも面白かったような気もする。(終わってしまったことを言ってもしょうがないが・・・)

最後はフィーゴ。
最後の大会でベスト4。
僕と同じ年齢の選手。
他にはチェコのネドベド、フランスのジダンがいる。
相手にボールを奪われない独特の間合い、絶妙なクロス。
ポルトガルの黄金世代の選手が今大会で居なくなってしまうのは寂しい。

あとは明日の決勝戦を残すのみとなってしまった。
どっちが勝つかなぁ・・・




フランス 1-0 ブラジル

得点者

フランス

  ティエリ・アンリ 1得点

ブラジル

  なし

アンリの絶妙なポジショニングとジダンの絶妙なクロスによる得点でフランスが勝った!
フランス代表を応援している僕としては、かなりうれしい。
その反面、ブラジルがベスト8で消えてしまって、ちょっと寂しい。
決勝戦でこのカードが見たかった。

1998年のフランスワールドカップの決勝の再現が、ドイツ大会の準々決勝で実現した。
8年前の試合に出場していた選手は、
フランス代表には、

 バルテズ
 テュラム
 ヴィエイラ
 ジダン

の4人。

ブラジルには、

カフー
ロベルト・カルロス
ロナウド

の3人がいた。

これらの7人には、多分今回の試合が最後の試合になるであろう大会。
ロナウドの不調もあり、ブラジルの攻撃陣は沈黙し、ジダンの2得点などで3-0でフランスが快勝した。

サンドニのスタット・ドゥ・フランスの周りはお祭り騒ぎとなり、嫁はその騒ぎを見て泣き出した。
今にも襲われそうだと思ったらしい。
新婚旅行で行ったワールドカップフランス大会の決勝戦。

そう今年でうちの夫婦は結婚8年目になる。
しかも8年前の今日が結婚式をした日だ(1998年7月4日(アメリカの独立記念日でもある))。
どうでもいい話だが・・・

本題をドイツ大会に戻すと、決勝点はアンリの絶妙なポジショニングだった。
なぜあの場面であんなにフリーになれたのか不思議でしょうがないのだが、またそこにジダンの絶妙なパスが入ってきた。
二人だけで決めた得点。
この二人が調子に乗ったら、フランスは強い。

かなりのスロースターターだが、そういうチームほど決勝まで勝ち進んでくるのが多いのもワールドカップ。

逆にブラジルというチームは前評判は良かったが、両サイドバックの衰え、ロナウドに左右されるチーム事情、ロナウジーニョの調子が上がってこなかったことも敗因の一つだ。

ベテランを下げて、新しい戦力でやったらまた結果は違っていたかもしれない。
特に両サイドバックは交代しても良かったのでは・・・

ロナウジーニョは、今年はリーガ、ヨーロッパチャンピオンズリーグを制して、ワールドカップとの3冠に期待がかかったのだが、その夢はもろくもベスト8の壁の前で崩れ去った。

ちなみにロナウジーニョと同じバルセロナに所属していてワールドカップに出場している選手は11人いる。

スペイン  MF  アンドレス・イニエスタ
スペイン  MF  シャビ・エルナンデス
スペイン  DF  カルレス・プジョル
ブラジル  MF  エジミウソン
ブラジル  MF  ロナウジーニョ・ガウショ
ポルトガル  MF  デコ
メキシコ  DF  ラファエル・マルケス
オランダ  MF  マルク・ファン・ボメル
オランダ  DF  ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト
アルゼンチン  FW  リオネル・メッシ
スウェーデン  FW  ヘンリク・ラーション

この中で残っているのは、ポルトガルのデコだけになってしまった。
意外にデコはやってしまうかも・・・
最近のデコは前所属のFCポルトでヨーロッパチャンピオンズリーグ制覇、ポルトガル代表でヨーロッパ選手権準優勝と意外と良い成績を残している。
ベスト4の中で唯一ワールドカップで優勝した事のないポルトガルがどんな成績を残すのかも気になる。

この試合のブラジル代表は、まるで攻めれなかった。
ロナウジーニョ、ロナウドは抑えられ、枠内シュートもわずか。

絶好のチャンスの後半終了間際のゴール前でのフリーキックもロナウジーニョが外してしまった。

あそこでロベルト・カルロスが蹴っていたら・・・
1997年のコンフェデレーションズカップのフランス戦で決めたような、信じられない角度で曲がっていくフリーキックが炸裂したら・・・
でもロベカルももういい年だし・・・

とにかくこの試合はどっちが勝っても納得だった。

ブラジルが勝てば予想通りだし、フランスが勝てばうれしいし・・・
まだ最高の舞台でのジダンのプレーが見れるのがうれしい。
引退を撤回して、ストイコビッチのようにJリーグに来ないかなぁ・・・

それより今日のニュース速報で中田英寿が引退を表明した。
ある程度予想出来たことだったが、事実となった。
昔から若くして、引退するようなことを言っていた。
彼流の哲学のようなものがあるんだろうなぁ。
ジダンと同じように。




ブラジル-フランス

1998年フランスワールドカップ決勝戦の再現。

8年前に新婚旅行で観戦したフランスワールドカップの決勝戦。
ジダンの活躍、ロナウドの体調不良によりフランスの優勝となった。
あれからもう8年も経つのかぁ・・・

個人的にはフランス代表を応援している。
ジダンも好きだが(同じ年と言う事もある)、ジャン・ピエール・パパン、エリック・カントナという2トップが居た頃から好きだった。

だが今回のブラジル代表は別格だ。

魔法のカルテットのカカ、ロナウジーニョ、アドリアーノ、ロナウドの4人はスゴイ、反則だ。
序盤は不調だったロナウドも調子を上げてきている。
ロナウジーニョが逆に静かなような気もするが、気を抜くことのできない攻撃陣。

彼らもすごいのが、ゼ・ロベルト、エメルソン・フェレイラの二人もすごい。
確実に相手のチャンスを摘んでいる。
バランスの取れたチームである。

ただ両サイドバックの二人は、大分勢いがなくなってきている。
カフー、ロベルト・カルロスの両サイドが意外と穴になっているように思う。
フランスにはサイドアタックで活路を見出して欲しい。

この2チームの選手の所属チームを見てみると面白いことに5つのチームに両国の選手がいる。
リーグ1(フランス)のリヨン、ブンデスリーガ(ドイツ)のバイエルン・ミュンヘン、プレミアリーグ(イングランド)のアーセナル、リーガ・エスパニョーラ(スペイン)のレアル・マドリード、セリエA(イタリア)のユベントス。

リヨンには、
フランス代表のグレゴリー・クーペ、エリック・アビダル、フローラン・マルーダ、シドニー・ゴブ、シルバン・ヴィルトール。
ブラジル代表のクリス、ジュニーニョ・ペルナンブカーノ、フレッド。

バイエルン・ミュンヘンには、
フランス代表のウィリー・サニョル。
ブラジル代表のルッシオ、ゼ・ロベルト。

アーセナルには、
フランス代表のティエリー・アンリ。
ブラジル代表のジルベルト・シルバ。

レアル・マドリードには、
フランス代表のジネディーヌ・ジダン。
ブラジル代表のロベルト・カルロス、シシーニョ、ロナウド、ロビーニョ。

ユベントスには、
フランス代表のリリアン・テュラム、パトリック・ヴィエラ、ダビド・トレゼゲ。
ブラジル代表のエメルソン・フェレイラ。

こんな状況だと、親善試合のような試合になってしまうのではないか。

僕の情報が正しければ、ワールドカップでのブラジル代表とフランス代表の対戦成績は、

1958年 スウェーデン大会 準決勝 ブラジル 5-2 フランス

1986年 メキシコ大会 準々決勝 フランス 1-1(PK4-3) ブラジル

1998年 フランス大会 決勝 フランス 3-0 ブラジル

のフランス2勝、ブラジル1勝だ。
意外にもブラジルが負け越している。


1958年の大会は知らないが、1986年のメキシコ大会の試合はプラティニ
、ティガナ、ジレス、フェルナンデスの4人のミッドフィルダーを擁したフランス代表が勝利した名勝負。
1998年の大会は生で観戦したこともあるし、決勝ということもあり記憶に残っている。

今回は魔法のカルテット(カカ、ロナウジーニョ、アドリアーノ、ロナウド)を擁するブラジルの勝利で対戦成績が5分になるのだろうか。

いずれにしても個人的に今大会で一番注目している対戦カード。
試合開始が待ち遠しい。




イングランド-ポルトガル

ワールドカップ準々決勝予想の3試合目。

この試合は面白い試合になりそうだ。

ただポルトガルにはデコ、コスティーニャがいない。
クリスチアーノはオランダ戦での負傷がどの程度回復しているかが鍵になる。

逆にイングランドにはオーウェンがいない。
ルーニーの1トップでは負担が大きすぎる。
クラウチもしくは若いウォルコットの出場を期待したい。

この2チームの共通点はプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドとチェルシー。

マンチェスター・ユナイテッドには、
ポルトガル代表のクリスチアーノ・ロナウド。
イングランド代表のギャリー・ネビル、リオ・ファーディナンド、ウェイン・ルーニーがいる。

チェルシーには、
ポルトガル代表のパウロ・フェレイラ、リカルド・カルバーリョ、”マニシェ”・リベイロ。
イングランド代表のジョン・テリー、ウェイン・ブリッジ、フランク・ランパード、ジョー・コール。

注目はマンチェスター・ユナイテッドのルーニーとクリスチアーノ・ロナウドのエース対決。
クリスチアーノ・ロナウドとリオ・ファーディナンドの対決。

いずれにしてもクリスチアーノ・ロナウドに注目している。

オランダ戦のような汚いファールで彼のプレーが見られないのは、寂しい。
ただ球離れの悪い選手の宿命でもある。
大怪我しなければ良いが・・・

同じ年のフィーゴには頑張って欲しいけど、総合的に考えるとイングランド有利かなぁ。




イタリア-ウクライナ

準決勝の4試合の予想の中では、一番予想しやすい試合だ。

間違いなくイタリア代表の勝ちだろう。

この2ヶ国のメンバーでは同じクラブチームの選手が居る。
言わずとしれたACミランの選手。
ウクライナ代表のアンドレイ・シェフチェンコ。
イタリア代表には、アレッサンドロ・ネスタ、ジェンナロ・ガットゥーゾ、アンドレア・ピルロ、アルベルト・ジラルディーノ、フィリッポ・インザーギ。

インザーギ以外はイタリア代表の主軸選手。

エースを抑えられたらかなり厳しい展開が予想されるウクライナ。
ネスタ、ガットゥーゾのACミランコンビにシェフチェンコは何もできないような・・・
お互い激しいプレーはできないと思うけど・・・

ここを勝ちぬけたとしても、次のアルゼンチンとドイツの勝者にはいずれにしても厳しい試合となりそうだ。




ドイツ-アルゼンチン

あきらかにホームのドイツ有利。

完全アウェー状態のアルゼンチンに勝ち目はないと思う。
審判もホームよりにならざるをえない。

試合の中では若いドイツのディフェンダーVS若いアルゼンチンのフォワード陣の戦いが見物。
若いドイツのディフェンダーが崩れて、アルゼンチンのフォワードが勢いに乗ったとしたら・・・

アルゼンチンとドイツと言えば、過去に決勝で同じカードを2回見た。

一回は1986年のメキシコ大会。
もう一回は1990年のイタリア大会。

1986年はマラドーナ率いるアルゼンチンの勝利。
1990年はマテウス率いるドイツの勝利。
そのチームには確固たる中心選手がいた。

この2チームを比較すると、ドイツにはバラックがいる。
アルゼンチンには・・・
リケルメは中心選手には間違いないが、そこまでの選手ではないと思う。
この試合はリケルメからのスルーパスを消してしまえば、高さではドイツは負けない。
そういう展開になるのでは・・・

またヨーロッパで開催のワールドカップで、南米のチームが優勝した事は意外なことに過去に一度しかない。
1958年のスウェーデン大会のブラジルがそうだ。

トーナメントの構成からすると、この試合を抜け出したチームが決勝に進むだろうと思う。
その辺も考慮すると、アルゼンチンはここで姿を消しそうだ。

またこの2チームの選手は、同じクラブチームでプレーする選手が少ない。
チェルシーのロベルト・フート(ドイツ代表)とエルナン・クレスポ
(アルゼンチン代表)のみ。
ドイツ代表は国内選手が多いということもあるが、アルゼンチンの選手はブンデスリーガには少ない。
後者は何でだろう?





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